用語集カ行


外国人

  • 秋葉原を歩く外国人。黒人に白人、アジア系にインド人と様々な種類がいる。女性は黒人のみである。
  • が、皆さん英語圏の人のようでWhat?やShit!と口にする。
  • サブミッション依頼者の外国人は除き、人通りの多い中央通りや駅前には現れない。
  • 外国語辞典を持っていない状態だと何を話しているかがわからず、外国人が依頼主であるサブミッション「観光案内【英会話必須】」は引き受けることすらできない。
  • 日本語を話せないことから観光客と思われるが勢力上は秋葉市民であり秋葉市民との関係が悪いと外国人も逃げ出す。悪事千里を走るとは言うが、外国人観光客にまで悪評が伝わる主人公はただ者ではない。
  • 中盤以降は家電製品で武装(?)していることが多い。液晶テレビを振り回す強者もいる。外国人パワー恐るべし。
  • カゲヤシは日本由来であるためか外国人である彼らがカゲヤシである可能性は原則としてないが、サブミッション「観光案内【英会話必須】」の依頼主である外国人だけはカゲヤシである。彼は意味深な台詞が多く、公園ではエージェントの待ち伏せに遭うなど謎が多い。一体何者なのだろうか?
  • なお、彼を脱がして(もしくは脱がされて)灰にするとミッションは失敗となるが情報屋のところに行くとミッションの再依頼を受けることが可能である。まさか……灰となって散ってもなお再生可能な能力を備えているのだろうか?いやいや、たまたま観光案内を求める別の外国人カゲヤシがいただけだろう。しかし、カゲヤシは日本由来のはずなので日本語をしゃべれない(=日本に定住していない)外国人カゲヤシが何人もいるのはおかしいのでは?謎は深まるばかりである。
  • 秋葉原防衛戦にも、軍隊経験を持つ白人男性か黒人男性が参戦している。

陰妖子[かげやし]

  • 日本古来の吸血種。作中ではカタカナ表記がほとんど。外見は人間と変わらない。
  • 生物としても人間と極めて近いらしく、カゲヤシと人間との間に生まれた者もいる。ただし、少なくとも作中に現れるカゲヤシと人間の子供は全員がカゲヤシである。
  • 吸血種ではあるが、実際は血を吸わずとも生活できる変わり種。そのため、人間社会に溶け込んでいるものも相当数いる。
  • 人間と比べ遙かに長寿で、10代半ば頃の年齢までは人間と同じペースで成長するがそれ以降、老化の進行が極めて遅い。
  • 具体的には瑠衣が実年齢とカゲヤシとしての年齢が一致、JKVは20代後半から30代と思われる実年齢で高校生の外見、ダブプリが実年齢60歳以上で人間年齢19歳。17歳までは人間と同じペースで加齢し、以後、約20年ごとに人間換算で1歳加齢する、と考えればいい……のかもしれない。怜や瞬の実年齢は凄まじいことになっている予感。
  • 身体能力、特に再生能力が高い。ゆえに人間を見下す言動をするものもいるが、決してそれが全てではないのは作中で語られる通り。
  • 反面、対陽光性が低い(=太陽光に弱い)という弱点があり、太陽光を浴びると体が炭化し灰となって崩れてしまう。しかし、その強靱な再生能力から実際はかなりの量の陽光を浴びても問題はなく、ミニスカートや背中の露出したコスプレ衣装で日中を出歩くカゲヤシもいる。そのため、その再生能力が追いつかないよう太陽光を浴びる体の表面積を増やすため「脱がして日に当てる」という対策が取られるようになった。
  • ただし鈴を始め、NPCのカゲヤシには眼鏡を掛けている者が多いことから、視力は人間並みであると推測される。
  • 上服、もしくは下服を脱がされると肌の色が肌色から青に変わる。
  • 脱がされたカゲヤシが炭化する際は身につけている下着や靴、アクセサリもともに炭化してしまう。最期に「熱い」「溶ける」と言い残すカゲヤシも多いことから、炭化の際は体が高温になっているのかも知れない。
  • 対陽光性には個人差があり、自らについて対陽光性が極端に弱いと語るミスターケブラーや長いスパッツをはいているにも関わらずトップスとスカートを脱がされると炭化してしまう女性カゲヤシがいる一方、上着を脱がされてヌーブラにTバックにされてしまっても頭装備さえあれば炭化しないレイヤーカゲヤシもいる。
  • 社会的には妖主を頂点とし、妖主の眷属(血族)、そして末端と階級が分かれており、さらにその階級内でも上下関係が存在する。
  • 末端のカゲヤシは上下とも下着一枚となることですぐに炭化するが、眷属のカゲヤシは対陽光性が強く、すぐに炭化はしない。というか分単位で耐えられる。
  • UVカットクリームを塗り紫外線をカットすることで下着の状態でも炭化を防ぐことが出来るが、カゲヤシが炭化する条件はあくまで自然の太陽光を浴びることであり、紫外線だけを浴びせても炭化はしない。
  • カゲヤシ判別機(ミラースナップ)で撮影すると人間は映るがカゲヤシは映らないという違いで判別が可能。登場人物の中には肌の色や触感で人間とカゲヤシを区別できる者もいる。
  • 独自の群れ社会を持つが、これもまたカゲヤシの全てを決めるものではない。時系列上、それを最初に体現したのは若かりし頃の姉小路怜なのだから皮肉である。
  • 血を吸われると無気力化するが、血を与えられるとカゲヤシ化する。瑠衣が主人公に血を与えたのは、カゲヤシの再生能力を与えることで主人公の命を救うため。
  • 普通の人間がカゲヤシ化しても時間の経過とともに元の人間に戻る。しかし、カゲヤシの血を摂取し続けると血が定着してしまい完全にカゲヤシとなる。
  • 妖主の怜曰く人間が末端のカゲヤシの血を与えられると肉体だけのカゲヤシ化になるが、同じ妖主である瑠衣の血を与えられた主人公は肉体のみならず思考や本能もカゲヤシ化(つまり脳内もカゲヤシ化になっており、怜曰くこのときの主人公は一時的ではあるが瑠衣を慕う側近のカゲヤシと同じである)になっていると共存ルートの終盤で語られている。これに関しては詳しい真相は不明であるが、少なくとも共存ルートとカゲヤシ瑠衣ルートでの主人公は瑠衣のために動いている。ただ、それを選んだのは主人公(=プレイヤー)自身の意志でもある。
  • またカゲヤシの血を摂取する量によって得られるカゲヤシの力も差が出ていると作中で語られる。妖主の血を摂取した瀬嶋にわずかしか妖主の血を摂取していない主人公は全く歯が立たなかった。
  • メイド喫茶のクイズでは生殖能力があるのは妖主のみとされているが、NIROの調査では群れの数を調節するために末端のカゲヤシも子供を作るとされており、作中で見解が一致していない。
  • もしかすると、あくまで妖主と眷属の違いであり、末端のカゲヤシは別なのかもしれない(つまり、現妖主である怜や次期妖主の瑠衣は子供を産めるが、優や北田姉妹は産めない)。

カゲヤシ(勢力)

  • 秋葉市民、NIROと並ぶ秋葉原の三勢力の一つ。
  • 全てのカゲヤシが勢力上もカゲヤシに所属しているわけではなく、下僕のカゲヤシやはぐれオタク/メイドのようにどこの勢力にも所属していなかったり、カゲヤシ化後の双山のように他勢力に所属するカゲヤシも存在する。
  • 逆に人間の勤め人の中には勢力上、カゲヤシに所属する者がいる。
  • 勢力上、カゲヤシに所属する者は戦闘行為を見つけても秋葉市民のように煽ることはなくNIROのエージェントと同じように様子を伺う。

カゲヤシのアジト

  • 密かにUD+に設置されていたカゲヤシの活動拠点。妖主が秋葉原に来るのに備え優が用意していた。元ネタは秋葉原ダイビル。
  • 中にはカゲヤシしかいないがミラースナップで撮影後も戦闘に持ち込むことは出来ず、逆にそうした行動をたしなめられる。また、アジト内のカゲヤシは堅い話し方をする。
  • ビルの一部分を借りているようだが地下ではなく地上にあり、陽光が入らないように窓は覆われている。中にはパソコン等の電子機器が所狭しと並べられている。
  • NIROルート以外では最終決戦の場となる。
  • 自由に出入りできるのはカゲヤシルートのみである。

かめはめ砲

  • オタクスキルの一つ。LV14で覚える。
  • 元ネタは言うまでもないアレだが、動作的には掌底に近い。
  • 長いタメ時間の後、射程が短く有効範囲も狭いが一度に全部位に超特大ダメージを与える攻撃を仕掛ける。ハイリスクハイリターン技。
  • 攻撃は掌底によるものだが、装備している武器のリーチに応じて若干、射程距離が変わる模様。
  • 使用した場合、攻撃の成否にかかわらず衣服に多少のダメージを受ける。
  • ボスクラスの敵でも一撃で全部位が半脱げになる場合が多い。

カメラ小僧

  • カメラを持った青年。前屈みの歩き方をする。カゲヤシが紛れていることはない。
  • パフォーマーの前に集まって撮影していることが多い。
  • スカートを穿いた女性にローアングル撮影をすることがあり、警察に逮捕されることがある。
  • 命知らずにもカゲヤシの女性にローアングル撮影をすることもある。しかし、カゲヤシの女性は逃げるだけでカメラ小僧をぶちのめしたりはしない。
  • 戦闘行為を見つけると「笑って~」などと言いながら写真撮影を始める。
  • 主人公が秋葉市民に嫌われていても逃げ出さない。
  • 一般市民の大半が姿を消すシナリオ最終盤になっても街を歩いている。
  • 戦いに巻き込まれてもすぐに参戦したり逃げ出したりはせず、しばらくは撮影を続ける。恐るべき撮影魂。

カレーパンの歌

  • 駅前にいるとたまに聞こえる歌。本作サントラにも収録。作曲・作詞:立田耕太、歌:吉田唯
  • 実際に秋葉原駅前にある「ホームメイドカレーTIME」が店頭で流していた歌であり、秋葉原駅前の空気再現に貢献している。
  • 東日本大震災と前後してあまり聞かれなくなった。震災もそうだが、目の前にセガ秋葉原が出来たことで聞こえづらくなったのも原因。

画廊

  • エウリアンの本拠地。序盤にエウリアンによって拉致されてしまい無理矢理、「量産型絵画」を購入させられたプレーヤーは多いはず。
  • 桁外れの価格をした絵画が多数販売されている。中でも「名画?」は128万円とゲーム内で購入できるアイテムとしては最も高価である。しかし、その価格に恥じず秋葉原最強武器に迫るほどの凄まじい攻撃力を誇る。ゲーム開始直後から売られているため何かの幸運で序盤に大金を入手できた場合は買いに行くのも悪くない。
  • 元ネタの店舗はその後も営業していたが、2015年10月01日とうとう閉店した模様。

看板持ち

  • クマの着ぐるみをして宣伝用の看板を持ち歩く人たち。比較的レアなNPCである。カゲヤシが紛れていることはない。主にジャンク通りや中央通り南西に出現する。
  • 師匠から最初に脱衣を教授されるときに戦うことが可能なクマの着ぐるみは中の人が女性だが、町を歩く看板持ちの中の人は男性しかいない。
  • 戦いになると宣伝用の看板を武器に襲いかかってくる。プロ意識が低いと言わざるを得ない。
  • 普通に考えれば着ぐるみが邪魔でまともに戦えない気がするが、戦闘能力は汎用NPCの中ではかなり高い部類に入る。
  • 彼らを脱がすには着ぐるみについてでも看板持ちについてでもなく、「熊の生態」について知る必要がある。専門書籍であるためか販売価格は市販されている脱衣スキルの中では最も高い30万円。
  • 終盤に登場する看板持ちは5%の確率で「遅れてきた英雄」(最後尾の看板)を装備している。看板持ちの出現率自体が低いこともあって本作に登場するアイテムの中でもレア度が極めて高い武器なのだが、威力は終盤に入手可能な武器の中では並であり、本作は武器コンプのメリットがないため忘れられがちである。

北田清源[きただせいげん]

  • NIROの創設者であり、現在の出資者及び北田姉妹の実の父親。本編中では「北田」とのみ表記。
  • 北田姉妹の嫉妬深さは妖主の怜曰く彼の遺伝であるらしい。
  • 一応は政府機関であるNIROが独自に動けているのは、彼の出資に依る部分がある。
  • 彼自身の登場機会はカゲヤシルート・ダブプリEDのみ。ただし、彼を失ったNIROのその後は共存ルートでのみ語られる。
  • 彼は自分に子供がいたことを妖主の怜に言われるまで知らなかった。
  • 一方で北田姉妹の方も父親が人間でNIRO関係者であることを知らない様子。
  • カゲヤシの血の力を借りても回復不能なほどに彼の体はボロボロになっており、本編での最終決戦終結の夜には息を引き取っている。
  • 本編中の出番は少ないものの、「人間とカゲヤシの接点」という部分において核心部にいる人物である。
    このためか、電撃感謝祭2011で配布された冊子では彼と若かりし頃の怜、マスターの邂逅を北田視点で描いた書き下ろし1Pノベルが掲載された。

北田瀬那[きただせな]

  • Dirty Bloody Princessesのベース。眷属のカゲヤシであり瑠衣の実の姉。人間年齢19歳。実年齢は後述。CV:内田真礼
  • 舞那とは双子であり、こっちが姉。ダブプリエンド及び共存ルートの怜の台詞から長子であると思われる。
  • 目が蒼く、ダブプリパンツをはき、言動が冷静かつマトモなのが特徴。
  • だが、母である怜からは「嫉妬深い」とも評される。愛に飢えているとも言えるが…。
  • メール(というサブミッションの依頼文)で妙に堅苦しい書き方をする。
  • 舞那ほどではないが優を見下していることがある。
  • 戦闘ではラジカセを使用する。
  • 瑠衣の口から姉妹揃って戦後生まれと明言されている。多く見積もれば60才、少なくみれば見た目相応ということになるが真相は闇の中。
  • ……ではあるが、初回特典のショートストーリーで、三十歳ぐらいの男性スタッフを自分の半分生きていない、と発言している。と、いう事は……。

北田舞那[きただまな]

  • Dirty Bloody Princessesのボーカル。眷属のカゲヤシであり瑠衣の実の姉。人間年齢19歳。実年齢は北田瀬那を参照。CV:中村繪里子
  • 瀬那とは双子であり、こっちが妹。
  • 目が赤く、ダブプリスカートはき、言動がバカっぽい(というかバカ)のが特徴。
  • メールに漢字を一切使わない。
  • ボーカルらしく、戦闘ではスタンドマイクを使う。片手武器では最長クラスのリーチがあり強力。
  • 作中やドラマCDの「カゲヤシファミリー」では優を見下したり、面倒事を押し付けたりしていることが結構多い。
  • しかし、共存ルートで怜から優が死んだと聞かされた時動揺したり、かたきを討とうとしようとしていることから内心では大切な弟と思っていたのかもしれない。
  • 実は北田姉妹は当初、単なる脇役(JKVのような中ボス的ポジション)だった事が「ダブプリねっと!」内で語られている。
  • 発売前に公開されたミニゲームと本編では下着の柄が違っている(ミニゲームでは赤白の縞パンだった)。

ギタリスト

  • 秋葉原の様々な場所でバンドマンと同じような格好でアコースティックギターを弾いている男。話しかけるとギターを演奏してくれる。というより、ランダムでBGMを変更してくれる。
  • 明らかにギター以外の音源の曲も演奏してくれるが、つっこんでは負けである。
  • その正体はカゲヤシだがミラースナップで撮影しても戦いに持ち込むことは出来ず、好戦的でもないため小突いても喧嘩を買ってくれない。その際の台詞からも平和を愛するカゲヤシであることがわかる。
  • ただし、ダメージを受けても逃亡はしないため戦いのどさくさに紛れて攻撃に巻き込み脱がすことはそれほど難しくはない。その場合は「ノーミュージックノーライフ」と言い残して炭化する。そんなひどいことをしちゃいけない。

吸血

  • カゲヤシが血を吸うこと。
  • 人間が吸血されても死に至ることはないようだが、無気力になり日光を嫌がるようになるため引き籠もりとなってしまう。
  • シナリオ開始時点では治療法が見つかっていなかったが、共存エンドを迎えるとNIROにより治療法が開発される。

吸血(カゲヤシスキル)

  • レベル35で覚えるカゲヤシスキル。闘技場Aクラスをクリアすることでも習得可能。
  • 相手に飛びかかり吸血する。吸血された敵は最大で3秒間、ピヨり状態となる。
  • ボスにも有効だが、ボスは最大でも2秒しかピヨり状態にならない。
  • 攻撃が当たった場合、主人公が装備している衣装は耐久力にかかわらず半脱げ状態になる。当たらなかった場合も半脱げまではならないもののかなりの反動を受ける。
  • ピヨり状態の敵からは衣服の耐久力を無視して脱衣できるため2周目以降の低レベルクリアやシナリオ開始直後の妹からの追い剥ぎには欠かせないスキルだが、うっかりザコとの集団戦で暴発させてしまうと死が見える。かめはめ砲以上のハイリスクハイリターン技。
  • カゲヤシからも吸血できる。

強化エージェント

  • NIROのエージェントの中でもカゲヤシの血を体内に入れることで身体能力を強化した者達。
  • 普段は妖主を追跡しているため秋葉原にはいないが、シナリオ終盤に妖主が秋葉原にやってきたのを契機に秋葉原にも姿を現す。
  • カゲヤシを狩る者ではあるが、体内に入ったカゲヤシの血の影響で自らもカゲヤシ化している。このため身体能力は強化されたものの脱衣されることで炭化するという弱点を持つこととなった。
  • しかも、カゲヤシの血の力に魅せられてしまい、NIROを裏切りカゲヤシ側に所属する者も出てきている。詳細はア行の裏切りエージェントを参照。
  • 実は一般エージェントとステータスが同じなのはここだけの秘密である。一般エージェントは素手なのに対し、強化エージェントは武器を装備しているため戦闘能力が高いというだけである。
  • 各ルートで敵として立ちはだかる。主人公が瀬嶋に全面的に協力するNIROルートにおいてですら、シナリオ最終盤では主人公の活躍に嫉妬したり、瑠衣を匿ってると思いこんだりで襲いかかってくる。

キングスセット

  • 洋服屋再建で、累計衣装200着到達でもらうことができる防具。
  • その実体はない…というか、見えない。なんでも最先端の科学により不可視にしているそうな。名前の由来は「はだかの王様」であるのは言うまでもない。
  • このため、キングス装備を付けた部分は装備なしと同じ状態になる。一式付ければ外見上は下着のみと変わらない。
  • にも関わらず、この防具の耐久力は作中トップクラス。最先端の科学おそるべし。

クレバリー

  • 秋葉原に存在したPCパーツショップ。作中でもジャンク通りに店舗が確認できる。
    • PLUS発売前の2012年5月30日に破産してしまったが、流石に修正は間に合わずPLUSでも同じ場所に店舗が確認できる。

クローゼット

  • 洋服や武器、アイテムをしまう場所。
  • ようはアイテムボックス。奪った服やアイテムは自動的にココに送られる。
  • 無限に入れられる訳ではなく、服は250枚までしか収める事が出来ない。それ以上の数になると自動的に売られてしまうので、注意する事。
  • ちなみに服の種類はDLCを含めて251種類あるので、実質1種類につき1つしか入らない。

黒メット


群衆

  • カゲヤシに扇動され暴徒と化していた秋葉市民達。メインミッション「暴徒鎮圧」でITウィッチまりあの限定グッズであるおっぱいマウスパッド&抱き枕を求め中央通りで騒動を起こしていた。
  • 店を襲撃する勢いを見せていたがなぜか仲間同士で殴り合いを始め、近づいた主人公にも襲いかかってくる。大変、迷惑な方々。
  • 難易度カジュアル以下ではアキバ系により構成されているがゲーマー以上で若者に変わる。

警察

  • 警察の人。普通のお巡りさん、幹部警官、幹部警官よりもさらに強い強化警官、そして難易度ヲタクでのみ街を巡回する婦警の全4種。
  • かつあげやローアングル撮影(主人公以外)、公然わいせつ(トップスとボトムスが下着のみの状態。ただし適用されるのは主人公のみ)を視界に捉えると確保・逮捕する。
  • また戦闘行為を見かけると近くで構えている一人を確保・逮捕する。プレイヤーの場合はダメージがたまると逮捕される。が、バグがあるのか大してダメージがたまっていないときも逮捕される場合があるため注意。また逮捕された回数はセーブデータ上にも記録される。
  • 逮捕後は署に連行され罰金が待っている。金額はシナリオが進むのに比例して上がっていく。お金を持っていなかった場合は借金してまで払う羽目になる。
  • 逮捕する相手に制限はなく、市民はもちろんのことエージェントやカゲヤシだろうと容赦なく捕まえる。時には主人公が討伐対象としている相手を逮捕することも。
  • ただし、容疑者の衣服を脱がすor破るとそれで満足するようで半裸で敗走していく容疑者を逮捕しようとはしない。
  • 例外として主人公とNPCが戦闘中にNPCを容疑者として逮捕にかかった場合に警官がNPCを確保する直前に主人公がそのNPCを脱がしてしまうと警官は半裸のNPCに手錠を掛けてしまう。
  • 主人公が犯罪行為を犯しているのを発見した場合は即座に逮捕となるわけではなく戦いとなるが、町中を歩く汎用NPCとしては文句なしに最強の戦闘能力を誇るため、序盤で歯向かうと死が見える、もしくは「確保ー!」。エージェントやカゲヤシが大人しく捕まるのもその強さが知れ渡っているからかも知れない。
  • というか、腕力400、着心2000という初期値は各ルートのラスボスをも遙かに上回る
  • 強化警官に至っては装備品までラスボスと遜色のないレベル。腕に自信がないのなら喧嘩を売るのはやめた方がいいが、逆に脱がすことが出来れば最終盤まで通用する強力な衣服が手に入る。
  • シナリオ終盤に警官が装備していることが多い「強化警棒」は汎用NPCが装備する武器の中では最強の火力を誇り、ラスボスの装備する武器よりも攻撃力が高い。加えてリーチもかなり長い。
  • こんなに強い警官だが師匠の下僕となった者もおり「脱がしの極意」では「法の死角」として登場する。
  • 警官はどの勢力にも所属していないため警官の攻撃は秋葉原住人にもNIROにもカゲヤシにもヒットする。警官の攻撃が通行人に当たり、怒った通行人が武器を抜くことで周辺が修羅場と化すことも多い。「十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ」という言葉は彼らの辞書には存在しない。
  • それどころか同じ警官にも攻撃が当たる。このため、複数の警官が配置される謝罪ミッションでは警官同士で脱がし合いになることも珍しくない。
  • どの勢力にも所属はしていないが、秋葉市民の好感度に応じて話しかけたときの台詞が変化する。
  • 誰か1人を逮捕すると戦闘が継続中でもそれ以上、新たに逮捕しようとはしない。……え、職務は?
  • 喧嘩を発見した場合も逮捕するのはあくまで一番近くにいる一人だけ。「喧嘩両成敗」という言葉も彼らの辞書には存在しない。ただし、NPC同士の喧嘩に介入して逮捕した場合、逮捕されなかった方が戦闘を継続し警官や容疑者を殴ってしまうことが多いため、最終的にはどっちも脱がされる場合が多い。……そして逮捕はされない。
  • 逮捕後に警官か逮捕者のいずれかが攻撃を受けると警官が戦闘に復帰し以降逮捕しなくなる上、逮捕され手錠を掛けられているはずの容疑者も通常状態に戻る。ただし、戦闘状態の者の数が減ってくると再び逮捕することもある。
  • 「脱がしの極意」で登場する確率の低い幹部警官、婦警の装備は戦って奪うことになるが、「確保」の間合いがかなり広いため油断すると危険。
  • 人間の女性は脱がされた後に最後の一撃を見舞ってくるが、婦警は脱がされても何もせずすぐに逃げ出す。
  • ちなみに婦警が出ているときたいていの場合は女性キャラクターの声だが、何故か声が男性キャラクターのときがある。これはバグかそれとも新山並みのカリスマ的女装師が警察の中にいるということなのだろうか? なお男性キャラボイスの婦警は、脱がされた後はすぐ逃げるので男性キャラ扱いの模様。
  • ただしPLUSのアキバイチ武闘会 二回戦に登場する警官ピー子は脱がすと殴りかかってくるので注意。

ケブラー

  • 正式名称はポリパラフェニレンテレフタルアミド。ケブラーはポリパラフェニレンテレフタルアミドの登録商標である。同じ重さの鋼鉄の5倍もの強度を誇り、飛行機や自転車の他、防刃ベストにも用いられている。
  • 本作では防御力アップアイテムとして登場する。1~50までの種類があり、使えばそれに対応した数だけ服が強化される。
  • 果たしてケプラーが99個付けられた装備品はどういう状態になっているのだろうか?
  • PLUSでは999まで付けられるようになった。もはやその装備品が原型を留めているかどうか疑問である。
  • ちなみに999まで鍛えると裁縫師の異名獲得。その服の硬さは布の領域にはないらしい。
  • なお実際のケブラーは紫外線にさらされると分解するという性質を持つ。

下僕

  • 師匠の下僕。またの名を肉奴隷というらしい。女子高生に自由人、果ては警官など下僕となっている者は多い。人間もいればカゲヤシもいる。特に脱がしの極意に登場する闘士達は全員がカゲヤシである。
  • NIROは師匠がカゲヤシを下僕としている点については気づいているのかは不明。
  • 一部は能面を付けているが、それ以外は特に服装の共通項がない。
  • Mであり、脱衣や痛みは快楽であり本望であるらしい。
  • 秋葉原防衛戦」では実力者3名が師匠からの援護として送られたが、姿がアレだったため変態呼ばわりされた。どんな格好かは自身の目でご確認頂きたい。
  • 師匠のお相手」ではエージェントである聡子をこともなげに捕らえるなど戦闘能力の高い者が多くいる。中でも脱がしの極意に登場する「チーム下僕」の面々は凄まじい戦闘能力を誇る。
  • 師匠との連絡役を務めている下僕は戦いに巻き込まれて殴られても笑っており、主人公に「寄るな変態」と言われても嬉しそうにしているなど、完全に逝ってしまっている。
  • 連絡役の下僕は秋葉市民の攻撃を受けないことから一応、秋葉市民であるらしい。
  • ちなみに何故か主人公は連絡役の下僕のメールアドレスを知っている(ちなみに本編中で主人公に師匠や下僕からメールがくる事はない。師匠からの連絡は主に聡子や情報屋を通して伝えられる)。
  • カゲヤシが炭化するときは悲痛な言葉や悲鳴を遺すことが多いが、脱がしの極意で戦うことになる下僕カゲヤシは最期の瞬間もおかしな台詞や悲壮感が感じられない台詞を残す場合が多々あり、中でも「チーム下僕」の下僕カゲヤシは炭化する際も「快感」「たまらない」などという台詞を遺す。もう終わっている。
  • そもそも彼らがどうやって生計を立てているのかが謎すぎる。
-おそらくNIROに協力してからNIROからお金をもらっているのかもしれない(それ以前はどうやって生計をたてていたのだろうか?)
  • 共存ルートEDではNIROに追われる立場となってしまい、師匠とともに逃亡している。

献血嬢

  • 駅前で献血を募っている女性。カゲヤシは紛れていない。
  • ただし、献血ルームを紹介されるだけで実際に献血することはできない。そもそもカゲヤシの主人公が献血することができたら大変なことになる。
  • 献血ボーイと対になっており原則として同時出現することはない。なお献血嬢と献血ボーイが入れ替わるのはランダムではなく時期が決まっている。
  • なぜか中央通り南西に低確率で現れる女店員カゲヤシとも対になっており、やはり同時期に出現することはない。
  • 話しかけたときに衣服を要求すると逃げられるが会話をせずに小突くことで戦闘が可能。
  • 攻撃力はともかく守備力はかなり高め。カゲヤシとの戦いに巻き込まれても勝ってしまうことが多い。
  • 献血嬢と献血ボーイの衣服を脱がすには専用の脱衣スキルが必要でスキルが入手可能になるのは献血嬢/ボーイを含むほとんどのNPCが姿を消す最終盤のため、彼女らの衣服が手にはいるのは2周目以降となる。
  • 秋葉原防衛戦時は献血ボーイとともに駅前で戦ってくれる。二人が同時に出現する唯一の機会である。

献血ボーイ

  • 献血嬢の男性版。カゲヤシは紛れていない。献血嬢と対になっており同時出現することはない。
  • なぜか中央通り南西に低確率で現れる男店員カゲヤシとも対になっており、やはり同時期に出現することはない。
  • 基本は献血嬢と同じだが献血嬢とは違い下服は専用のものではなく、なぜか男子高校生の物と同じ。

眷属

  • カゲヤシの中でも妖主と血のつながりのある者達のこと。妖主の血族。
  • 末端カゲヤシと比較して対陽光性が強く下着姿になってもすぐには炭化しない。優や瀬那、舞那は下着姿にされてもなお戦闘を継続しようとしたほど。
  • 作中で出ている眷属はマスター、優、瀬那、舞那に該当する。またカゲヤシ・瑠衣ルートではマスターから聞かされた鈴の話で作中にはでていない眷属が多数いることが分かる。
  • 自我の薄い者が多い末端カゲヤシとは異なり明確な自我を持っている。妖主の指示に対しても絶対服従というわけではなく妖主に忠実である優ですら怜の指示を無視して瀬嶋に次期妖主の秘密を暴露している。
  • 基本的に戦闘能力は末端より上であると思われる。

高速タックル

  • カゲヤシスキルの一つ。スキルの中では最も早く習得できる。
  • 威力はそれほど大きくないもののスキル使用時の反動が少なく敵の衣装の全部位に一度にダメージを与えられるため使い勝手がよい。また、複数の敵にヒットすることもあり他のスキルと比べ汎用性が高い。

小型ヒーター

  • 終盤で購入できる両手武器。脱がした相手から拾うなら中盤あたりで若者が持っている。
  • モデリングが粗めなので誤魔化されているが、よくよく見ると別のもののように見える。というのも…
    1.当初はP○3として作ったがデバッグ会社から「○S3はゲーム機であって殴るものではないでは?」という返答が。
    2.モデルをXB○Xっぽくしたら「XB○Xもゲーム機であって殴るものではないでは?」との返答。
    3.もうちょっとモデルいじって名前を「小型ヒーター」に変更
    …という経緯があるから。うっかり初期案で通ってたらPSPで出せたかはかなり怪しい。

ゴスロリ

  • ゴスロリファッションで町を歩く少女。カゲヤシも紛れ込んでいる。
  • サブミッション、「地を這うレンズ2」ではローアングラーに悩むカゲヤシのゴスロリ少女が依頼主である。
  • 逆に「アナザーワールド」では新山の仲間を引き籠もり化させていたため討伐対象となっている(2周目以降の女性主人公時は除く)。ただし、両ミッションにはつながりがないことから同一人物ではないと思われる。
  • 衣装は黒を基調としたものが大半だが、難易度ヲタクでは白い衣装を身にまとったゴスロリが登場する。
  • 闘技場では「痛ガールズ」のメンバーとして登場する。

コトブキヤ

  • 元はガレージキットメーカーだったが、現在は完成品のフィギュアからプラモデルまで幅広く手がける立体メーカー。
  • 秋葉原ラジオ会館に店舗を持っていたが、ラジオ会館取り壊しによりPLUSの裏通りに移転。
  • その関係で、無印のアキバあそび館に代わりショップとして登場した。
  • グッズとしてのTシャツ等はあるものの基本的にフィギュアのお店なのだが、ゲームで取り扱う商品は無印のアキバあそび館と同じであるため、単なる洋服屋と化している。

ゴンちゃん

  • 30過ぎのアイドルオタクで、秋葉原自警団の1人。CV:丹沢晃之
  • かなりの肥満巨漢に見えるが体重は68Kgしかない。
  • その体格のせいか、秋葉原自警団の中でも彼だけはクリア後もモデリングが開放されない。
  • Dirty Bloody Princessesのファンであり、アジトの一角にはダブプリTシャツとタペストリーが貼られている。
  • ファンクラブに入っており、会員費が月1万円もするプラチナ会員である。
  • アイドルへの想いと撮影技術はホンモノであり、ダブプリと遭遇した際にトリックベント3人に分身したかに見えるほどの特殊な撮影技術を使った。
  • また普段は温厚で弱気だが、ダブプリ撮影会参加中に話しかけると激昂したり、カゲヤシであることが判明してもダブプリを庇おうとするなど、ダブプリに関しては人が変わるほどの行動力を見せる。
  • ちなみにダブプリの実年齢については考えないことにした模様。
  • 通常はコンビニの店長をしている(メイド喫茶のクイズより)。また、ドラマCDのトラックリストでは夜勤であることが分かる。

  • 最終更新:2015-12-10 19:05:29

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