用語集サ行



再建


聡子


サブミッション

  • クリアしなければ先に進めないメインミッションに対して引き受けるのが任意であるミッションのこと。
  • ただし、クリアしなければメインミッションを進めることが出来なかったりメインミッションと一体化しているサブミッションも存在する。
  • ごく一部の例外を除き、クリアすることで報酬がもらえるとともにサブミッション依頼者の所属している勢力の好感度が向上する。依頼者と敵対する勢力に打撃を与えるサブミッションもあるが、主人公の好感度が下がることはない。
  • ごく一部の例外を除き、情報屋からミッションを引き受けることにより開始される。
  • メインミッションの進行状況により依頼自体は引き受けることが出来ても依頼者を含むミッションクリアに必要なNPCが姿を現さない場合がある。
  • メインミッションと異なり失敗する場合があり、その場合、ミッションは最初からやり直しとなる。
  • サブミッションごとに引き受けられる期間が決まっており期間を過ぎるとそのミッションは受けられなくなる。ミッション遂行中に期間が迫った場合、情報屋から期限切れを警告するメールが来るが、ミッションを引き受けていない場合は前触れなしにミッションが引き受けられなくなるため注意が必要。
  • サブミッションの内容は写真をとってきてくれや食べ物をを持ってきてくれとか、案内をしてくれといった比較的穏便なものから、誰かを追い払えや、30人ぶちのめせといった過激なものや、妹に殴られろ、妹を着替えさせろ、といった変態的なものまで様々なものがそろっている。
  • PLUS版では無印版の2倍のサブミッションに増えた。PLUS版から出たサブミッションはクリアした時点で報酬をもらえる。

サラ

  • 老舗メイド喫茶「エディンバラ」のメイド長。年齢は不詳。CV:原由実
  • オフィシャルコンプリートガイドによると年齢どころか性別すら謎。ただし、NPCデータリストでは女性に分類されている。
  • 秋葉原自警団の一人で、アジトが5割方メイド喫茶化しているのは彼女のせい。瞬のカフェまでメイド喫茶にしようと画策し、瑠衣に警戒されている。
  • カリスマメイドとして名が知られており、芸能界からスカウトが来るほどだが誘いを断りメイドを続けている。
  • ノブ君やゴンちゃん曰く「メイドはメイドでも教育兼メイドのイメージがある」。
  • 秋葉原をメイドカフェで埋め尽くそうと計画している野心家である。
  • メイドとしての素養のある人を教育しようとする悪癖がある。作中では聡子と瑠衣が対象になった。NIROルートでは最終的に聡子をメイドにしてしまっており、カゲヤシ瑠衣ルートでも瑠衣がメイドとなっている。さらに共存ルートに至ってはNIRO解散ということで聡子に就職先が必要という理由で彼女をメイドにしようとねらっている。
  • 密かにカゲヤシと接点を持っており、瑠衣とも面識があった。
  • 彼女のモデルは特殊で、ニュートラルモーションがメイド立ちになる。
  • 秋葉原自警団の中では唯一、主人公と交戦の機会がある。ご主人様を守るために武芸の心得もあるらしい。
  • 彼女の衣装ははぐれメイドより強力で、メイド系最強のステータスを誇る。MP200の特典としては十分釣り合う代物だろう。
  • 交戦の場所はなぜか闘技場。しかも、その際に主人公には尊大な態度を取る下僕が彼女には完全に敬語で接している。このため師匠と何らかの接点を持つ可能性がある。いよいよもって謎のカリスマメイドである。
  • 彼女を脱がすとなぜか主人公も「カリスマメイド」の異名で呼ばれるようになる。サラも別のカリスマメイドを脱がすことでカリスマメイドと呼ばれるようになったのだろうか? ちなみに人間の女性キャラでは数少ない、脱がせた後でもこちらを殴りに来ない人物である。

サラリーマン

  • 2周目以降、女性主人公でサブミッション「アナザーワールド」を引き受けた場合にのみ現れるレアキャラ。同ミッションで討伐対象となるカゲヤシである。
  • 勤め人と何が違うのかは不明だが、戦闘能力は勤め人より高い。

刺客

  • 秋葉市民により主人公に差し向けられた刺客。秋葉市民の好感度が悪化すると現れる。
  • 装備的にはサブミッション「ミスターケブラー2」で現れる黒メットを柔らかくした感じで、強さはそれなり。鉄パイプで武装している。
  • なお、「妖主襲来」時点での秋葉市民の好感度が高ければ、「秋葉原防衛戦」で援軍として現れる。形は違えど、秋葉原を守る者であることは確かなようだ。

師匠

  • NIROへの協力者。卓越した脱衣の技術を持つ。CV:乃亜(特別出演)
  • どう見てもエロの権化であり、実際サブミッション「チェリー収穫」のチェリーはフルーツでない方の意味(ただし、フルーツを渡すことでもクリアは可能)。
  • 多数の「下僕」を従えており、主人公が師匠から「調教」を受けるときは下僕達と戦うこととなる。
  • 彼女の下僕は人間だけではなくカゲヤシも多数いる。特に脱がしの極意に現れる闘士は全員がカゲヤシ。
  • NIROのエージェントは必ず彼女から技術を覚えるらしく、それが原因で現場の人員の戦闘力は上がったが数は減った(下僕化したものが出たため)。
  • 彼女や下僕達は秋葉市民にもNIROにもカゲヤシにも属さない第四の勢力という扱いのため、脱がしの極意に現れる闘士の攻撃は通行人のカゲヤシにも秋葉市民にも当たる。
  • 秋葉原防衛戦の際、師匠自身も参戦したがっていたがNIROとの取引の関係で出られなかった。その代わりに3人の下僕を自警団たちに提供したのだが、下僕を送っている時点でNIROとの取引決裂になるのでないかとつっこみたいところ。
  • チェリーレーダーなる怪しげなレーダーを持っている。が、どのようなものであるかは機密のため明らかにされなかった。
  • なお、彼女のモデルはプレイヤー&妹用に選べないため、戦闘ボイスを聞けるのは敵として出てきた場合のみ…だったのだが、PLUSでは選択可能となった。
  • サブミッションと重ねて大量のザコをぶつけると、殴られまくっても満足そうな師匠の声と、その圧倒的な攻撃力で群がるザコをちぎっては投げ、ちぎっては投げの師匠の活躍を楽しめる。
  • よく見ると彼女の立ち絵はゲーム内と公式サイトで異なる。ゲーム内では目を凝らすと目や髪型が見えるが、公式サイトでは完全にシルエット。

志須谷

  • 「妹」に強い興味を持つ変質者研究者で日々、妹について研究している。
  • そのため、その研究のため妹を持つ主人公に変態的なサブミッションを依頼してくる。
  • 彼自身に妹はいない。
  • 彼の依頼に応えるとろくでもない異名をもらってしまうことが多い。
  • 秋葉原防衛戦の際には主人公の妹のために参戦する。

写真家

  • マスターアングラーの異名で知られる写真家。サブミッション「マスターアングラーの誘い」に登場する。
  • 胡散臭い外見に反し南極からアフリカまで戦争に自然とありとあらゆるものを撮影し国際的評価を得ている。ただし本人曰く、基本は戦場カメラマンらしい。その撮影技術はゴンちゃんも尊敬するほど。
  • 最近は秋葉原のメイドに強い興味を示している。が、メイドが多くいる町の中には行かずはぐれメイドが稀に出現するだけの公園をずっと徘徊している。ひょっとしたら公園を歩く秋葉原のメイドの写真を撮りたいのかも知れないが。
  • 主人公がメイド姿で行くと勝手に主人公の写真を撮影し始めその絵に満足する。その後、10万円を渡すか「スッゲーイイヤツ」として認めてもらうことによりローアングル撮影の方法を伝授してくれる。
  • しつこく小突くと喧嘩を買ってくれるが戦場カメラマンを自称するだけのことはあり武芸の心得があるのか、並のカゲヤシよりも遙かに強い。加えて装備品が終盤のNPCと同等のためなめてかかると危険である。しかも、装備を全部脱がしてしまうとミッションが失敗となってしまうため注意。
  • 秋葉原防衛戦の時点でも秋葉原に留まっていたらしく、主人公に力を貸してくれる。戦闘能力が高いため親衛隊や強化エージェントとも互角以上に渡り合う。
  • なお、秋葉原防衛戦後もまだメイドに固執している。秋葉原のメイドが相当気に入ったらしい。

借金取り

  • 所持金がマイナスになると各エリアに現れる借金取り。白スーツにサングラスといういかにもな服装をしている。
  • ……っていうか、どう見てもヤクザです。本当にありがとうございました。
  • しかし、脱衣に必要な専用スキルは「金融ビジネスの裏側」のため、一応は金融企業関係者と思われる。
  • 主人公を見つけると借金の返済を要求する。持ち合わせがない場合、戦いとなる。
  • なお、返済に応じた場合、借金の金額にかかわらず所持金の全てを失うため注意。所持金額が0円以上になると自然に出現しなくなるため、お金を持っていても払う必要はない。
  • 汎用NPCの中では警官に次ぐ戦闘力を誇るため序盤に借金してしまった場合は要注意。
  • 関西弁をしゃべるが一応、秋葉市民である。
  • 共存ルートでは秋葉原防衛戦のとき、中央通り北西で援軍として戦ってくれる。戦闘に不慣れな秋葉市民が多い中、借金取りは戦力として計算できる。

借金取り(討伐対象)

  • カゲヤシルート専用のサブミッション「ご利用は計画的に」に登場する借金取りで討伐対象。戦うにはやはり借金をしている必要がある。服装は同じだが通常の借金取りとは異なり非秋葉市民。
  • 全部で3人いるが互いの攻撃がヒットするため、仲間同士で脱がし合いになることも珍しくはない。
  • このミッションに登場する借金取りは暴力団員と明言されている。組の金をなくしてしまい、それを補うべく負債者から過酷な取り立てを行い、少しでも抵抗しようものなら衣服を含む身ぐるみを全て引っぺがしていたらしい。このため、衣服まで脱がすという行為を危険視したカゲヤシの鞭谷により討伐を依頼されることとなった。どうやらカゲヤシも人間から借金をすることがあるらしい。
  • このことから少なくとも昼間のカゲヤシの戦闘能力は暴力団員と大差ないかそれ以下だということがわかる。
  • 主人公に脱がされた後、金をなくしたことが上の者にばれて捕らえられたらしい。その後、彼らがどうなったのかは誰も知らない。「指をつめる」や「警察に捕まる」程度では済まされない目に遭った模様。

ジャンク通り

  • 秋葉原にある裏通りの一つ。
  • 瞬のカフェがある他、NIROルート以外では秋葉原自警団の第二のアジトがここに作られるが自由に出入りすることは出来ない。
  • 駐車中のパトカーが見えるが警官は出現しない。
  • 比較的出現率の低い看板持ちが出やすい。また、レアな服装のオタクが出ることもあるので衣服コンプのためには何度も出入りすることになる場合が多い。

ジャンク屋

  • 他の店とは一風変わった商品を取り扱うジャンク屋。洋服屋再建と同様、初期状態では店頭に何も置かれていない。
  • 戦闘中に破られたり脱がされてしまった衣服を買い戻すことが可能。ストックは3着までで、4着以上破られると古いものから消えていく。破られた時点ですぐに向かおう。
  • 衣服を買い戻す場合の価格は元値は関係なく一律である。またプラス補正も維持されている。価格はシナリオの進行具合に比例して上がっていく。
  • 強化された武器や防具を売却(ジャンク屋以外でも可)した場合、その強化具合に応じてジャンク屋でタングステンやケブラーが販売されるようになる。
  • その名に反してジャンクパーツは置いていない。

修学旅行生

  • サブミッションチェリー収穫に登場する修学旅行生。
  • 男子と女子がいるが、どちらも班からはぐれて迷子になっている。
  • 普通の格好で誘っても不審がられるだけだが、スーツで話しかけると連れ歩くことが可能になる。
  • 学生服で話しかけた場合も主人公を修学旅行生と勘違いするのでやはり連れ歩くことが出来る。
  • 女子高生の服装で女装して話しかけた場合もやはり修学旅行生と勘違いしてついてくる。迷子になるのもわかる気がする。
  • 修学旅行生を師匠の元に連れて行くとお金の他に彼(彼女)が身につけていた衣服が報酬として手に入る。師匠に何をされたのか非常に気になるところ。
  • 師匠の元へ向かう直前、主人公を一瞥していく。何を意味しているのかも気になる。
  • なお、日本語ではチェリーは童貞を指すことが多いが、英語では童貞だけではなく処女という意味もある。

自由人

  • 汚い格好で路上に寝ている人たち。ホームレスじゃないぞ、多分。
  • ただのフランスパンを強力な武器であるカビパンに変える力を持つ武器職人でもある。
  • 基本的に働いていない。
  • こう見えて小麦アレルギーである。
  • 喧嘩を買ってくれないため脱がすのが難しいが、脱がしの極意にも登場するため彼らの衣服が欲しいのならそのチャンスを活かすといい。
  • サブミッション「ファッション指南」で鈴に彼らの衣服を渡すと「外道」の異名を得てしまう。
  • 秋葉市民ではあるが主人公が秋葉市民に嫌われても気にせずに寝ている。NPCの大半が町から姿を消すシナリオ終盤になっても気にせずに寝ている。

主人公

  • 読んで字のごとし、本作の主人公。秋葉原自警団の1人。名前は任意。デフォルト名はナナシ。異名はライトヲタクだが、ストーリーの進行に伴って変化する。
  • 所謂ドラクエ型主人公。主人公自身の発言は選択肢に対する回答のみである。
  • 主人公(モデルがナナシ)の声は公式では公開されていないが声から判断すると、街の男性キャラクターと「サムライキッチン」のコジロー役を務めている柳田淳一さんだと思われる。
  • 18歳の浪人生にして、予備校にろくすっぽ行かず秋葉原に通っているダメ人間だが、妹の評価ではルックスや戦闘力は良いらしい。……戦闘力?
  • 特にルックスに関しては女装でダフ屋を騙したり、メイド姿でマスターアングラーとして知られる写真家を納得させるほど。ただし、カツアゲを無視した場合はキモヲタ呼ばわりされるため、ノブと同様、残念なイケメンなのかもしれない。
  • 友人とともに優に襲われたことで、襲われてカゲヤシ化する災難と美少女相手のファーストキス(生存フラグ&主人公補正付き)という幸運を同時に得る。
  • 物語の冒頭でNIROの協力者となり師匠から脱衣の術を学ぶ。その後、主人公がNIROとカゲヤシ、どちらに与するかはプレーヤーの選択に委ねられている。
  • 2週目以降で女性キャラにモデル変更すると、選択肢などはそのままだが一部キャラからの扱いが女性のものになる。特に顕著なのは妹と新山。逆にいえば男キャラ前提の選択肢ばかりともいえるので、共存ルート最終局面などは……。(一部は7月29日のアップデータで改善されている)
  • なお、主人公モデルのみ他キャラより足が早い(常に戦闘時の速度で移動できるため)という実用的な特徴を持つ。
  • 作中で現れる選択肢の中には全うじゃない回答が多数含まれており、選択肢次第で熱い性格の王道主人公からお前馬鹿じゃねーかのようなフラグブレイカーまで様々な性格になる。ちなみに主人公自身の台詞は「興醒めだ」などのクールな台詞が入っている。熱血、クール、呑気など、選択肢と性格がめくるめくカオスである。
  • 敵との戦いの際は数の暴力に悩まされる場合が多いが、一方で主人公しか使えない連続ストリップやダメージを受けた衣服を戦闘中に何度でも回復させることが出来るなどチートな特技を持っている。
    • OPアニメではJKVに対し上下同時脱がしというゲーム内では不可能な大技を見せている。漫画版予告編ではさらにパワーアップしており3人の女性カゲヤシの上下を一度に奪って炭化させると同時にJKVのスカートまで脱がせるという驚異のストリップ技を披露している。
  • 選択肢に2chで用いられるような語句がしばしば出てくることから、ねらーの可能性が高いと思われる。

情報屋

  • 裏通りにいるサングラスにマスクという怪しげな格好の男。主人公にサブミッションを斡旋してくれる。
  • 秋葉原市民だけでなく、カゲヤシやNIROからの仕事も斡旋してくれる。
  • 比較的、入手が難しい避来紫パーカーを装備しているが喧嘩慣れしてそうな外見に反して戦闘に参加することはなく、常時、無敵状態のため脱がすことは出来ない。
  • 秋葉原最強武器を探し求めており、シナリオ終盤に全て揃えて持っていくとそのうちの一つと引き替えに複数の武器や装備品を主人公に渡してくれる。くれる武器や衣装はランダムでしょうもないアイテムも少なくないが、入手機会が限られていたり、出現率が低いNPCが装備している衣装をくれる場合も多い。どうしても出会えないNPCがいる場合はリセットで粘るのもありかもしれない。
  • PLUSでは公園で見たおねえさんに一目惚れし、主人公にメアドを聞いてくるように依頼してくる。
  • 結局メアドをゲット出来なかった為、情報屋には屋上の下僕のメアドを送っている。
  • さらに脱がしの極意を全てクリアし、その後前半の話を終わらせると主人公に「アキバイチ武闘大会」の参加を依頼してくる。

女子高生

  • 秋葉原を歩く制服姿の女子高生。黒髪のお嬢様系と茶髪のギャル系(いずれもオフィシャルコンプリートガイドの表現より)の二種類がいる(修学旅行生も含めると三種類)。茶髪のギャル系はゲーム後半のみ現れる。
  • カゲヤシも多い。カゲヤシの少女も普段は高校に通っているのだろうか?
  • 編者の経験では眼鏡を掛けている女子高生はカゲヤシ率が非常に高いと感じる。というより眼鏡を掛けている女子高生が人間だった試しがない。
  • ただの少女ということもあってか戦闘能力は全NPC中でも最低レベル。カゲヤシ女子高生もカゲヤシの中では戦闘能力が非常に低い。
  • 黒髪女子高生の制服は某有名進学校の制服とされる「シンディ」と同じである。このため、黒髪女子高生は某有名進学校の生徒である可能性が高い。しかし、スカート丈はかなり短めである。
  • 下着は薄ピンクで比較的肌色に近い。このため発売前に公開されたカゲヤシ女子高生が脱がされている動画では解像度が低いこともあって脱がされた女子高生が全裸になっているように見えてしまい、一部で騒がれた。
  • サブミッション「チェリー収穫」時の収穫対象は秋葉の高校生ではなく修学旅行生である必要がある。という点を考えると本ゲーム内における秋葉の女子高生は非処女率が高いのかもしれない。

女性

  • 秋葉原にいる女性。「若者」の女性バージョンのようなNPCで若い女性のみである。
  • ライダー風の服装からキャバ嬢まで16ものタイプがおり、全NPC中最もバリエーションに富んでいる。脱衣に必要な極意も様々なものが要求される。
  • 「若者」と同じく相当数のカゲヤシが紛れ込んでいるが、「若者」とは異なりカツアゲや強引なナンパ等の悪事は行わない。
  • カゲヤシの女性もカツアゲや強引なナンパ、時にはローアングラーの被害にも遭っているが対象をぶちのめしたりはしない。

親衛隊

  • 妖主を守るカゲヤシの親衛隊。末端カゲヤシの中から戦闘能力の高い者を選抜し、そこからさらに鍛え上げられた精鋭達である。
  • 怜の言う戦闘に特化した連中とは彼らのことを指すと思われる。
  • 「イケメン」である。
  • 頭装備として黒メットを身につけ、尚且つ服の上下の防御力が強化エージェントより高いので、戦いでは優勢になることが多い。ただ武装に関しては案外しょぼく、木刀や強化木刀はいいとしても、ブロック装備の親衛隊も…もちっと予算あげてあげてください妖主。
  • シナリオ最終盤に現れる難敵だがカゲヤシルートでは心強い味方となる。NIROルートにおける強化エージェントのように主人公に襲いかかってくることはない。

紳士

  • 共存ルート専用サブミッション「人捜し」の依頼者。エンディングに関わる重要人物である。
  • その正体は瑠衣の実の父親。怜との間に瑠衣をもうけたが、怜が人外のカゲヤシと知り、さらに瑠衣もカゲヤシであることに気づき、二人から逃げ出した。これにより怜は「人間」を信用しなくなってしまった。
  • しかし、今はそのことを悔いており娘の消息を探していた。
  • 探偵の調査結果により瑠衣が自分の娘であることを知ったことから、真偽を確認すべく主人公に瑠衣の写真入手を依頼する。
  • 怜は自分の子供に父親の名字を名乗らせていることから、紳士の名字は文月であると思われる。
  • 瑠衣の微かな記憶ではなんとなく主人公(ナナシ)に似ていると作中で述べている。主人公にかまってほしい理由がこれにあたる。

新谷光子[しんたにみつこ]

  • アニメ&劇場版「ITウィッチまりあ」のヒロイン・市谷まりあ役の声優。青森県出身。
  • そのため、街中で聞こえるまりあと思しき声は、当然彼女のものということになる。ダブプリねっと!最終回で「ITウィッチまりあ」ラジオドラマ化により、CV:矢作紗友里 である事が判明。
  • 秋葉原防衛戦」では秋葉原に出現。公園で援護に入ってくれるのだが、スカートは???と同じものである。
  • 上服は???と別物であり顔も異なっている。なお、300人脱衣達成時に出現する???とは同時に現れるので、同一人物ではない。念のため。
  • 元ネタは声優の新谷良子女史と思われる。石川県出身。

シンディ

  • 某有名進学校に通う女子高生の制服のこと。シンディとはそれを指すコードネームである。
  • マニアが喉から手が出るほどにほしがるプレミア商品。風呂岡が1万円から3万円で販売している。
  • よく見るとJKVやその辺を歩いている黒髪女子高生が身につけている制服と同じである。そのため、主人公が彼女らから脱がせた女子高生の制服を再建に売ると上下合わせて19600円でシンディが量産される結果となってしまう。マニアと風呂岡涙目w
  • ……と思うかも知れないが、あくまでマニアは公式に拘る可能性もあるので意外と風呂岡の商売に影響は出ないかも知れない。


スズナ

  • 国内での治療が絶望的な病気にかかっている中学生の女の子。海外での手術に望みをかけている。
  • 渡航滞在費や治療費捻出のため「スズナちゃんを救う会」が結成されており、街頭で募金を募っている。
  • 一定金額を寄付すると回復したスズナの姿を公園で見ることが出来る。
  • 戦うことも出来るが病み上がりの少女とは到底思えない強さを誇り、オフィシャルコンプリートガイドでは罰、???とともに驚異的な戦闘力を誇る3人のNPC「秋葉原三傑」の一人に数えられている。特に着心の初期値は3000もあり、???をも上回る凄まじい堅さである。実戦でも箱○ンダムの安村を軽くあしらい、強化エージェントや親衛隊カゲヤシでは勝負にすらならない。
  • このため仮病説(というより募金詐欺説)があがったり、体をサイボーグ化させることにより病気を克服した可能性も指摘されているが、いずれも想像の域を出ていない。
  • これだけの強さにもかかわらずリハビリ中の身らしい。話しかけた際にも驚異の垂直跳びを披露してくれる。リハビリが完了した暁にはスズナにより秋葉原が制せられる可能性も否定できない。
  • 主人公の妹とは同級生であり、固有装備の見た目が妹と同じなのはそのため。ちなみに妹も募金している。
  • なおセリフやイベント内容からして、アクワイア発売の『神業-KAMIWAZA-』に登場した娘「すずな」のゲスト出演。その強さも義父・海老三から素敵スティール+衣はがし陰・陽を学んでいると考えれば納得か。

ステルスエージェント

  • 同名のサブミッション「ステルスエージェント」で討伐対象とされたエージェント。
  • その名から特殊な能力を持ったエージェントなのかと思いきや、単に黒スーツから警備員服に着替えただけの一般エージェントだった。
  • しかし一般エージェントや強化エージェントよりステータスが高いので、ただ着替えただけの一般エージェントとなめてかかると痛い目にあうので要注意。
  • 他にもショップ店員やチラシ配りに成りすましてカゲヤシを狩っていた。
  • カゲヤシを狩ることについてはノルマがあるらしい。
  • 髪型どころかトレードマークのサングラスもそのまま。そもそも、警備員服のNPCが町を歩くこと自体がないため、ステルスどころかかえって目立っている気がするが、カゲヤシはその変装を見抜けず多くの被害を出していた。
  • 警備員服は入手機会が限られているため、まだ手に入れていない場合は破ってしまわないよう注意したい。

ストリップアクション

  • 本作肝のゲームシステム。
  • 要するに相手の服を脱がすシステムである。
  • OPで主人公がJKVに対してやってるやつ、といったほうが分かりやすいだろう(とはいえ、OPでやってるみたいな上下二枚同時脱がしは出来ないが)。
  • 日光に弱いカゲヤシに対しての技であるが、何故か一般人もこれを使って倒さなければならない。
  • NIROのエージェントや下僕はもちろん、カゲヤシどころかその辺の秋葉市民さえストリップアクションをこなす。にもかかわらず、主人公は師匠に教えてもらうまで出来なかった。
  • それどころか主人公は対応する極意をもってないと、ストリップしても服が破けてしまうのに対し他のキャラクターは服を破けずにストリップができる。
  • その一方で主人公のみ、服の耐久率が25%以下のNPCの服を連続でストリップできる連ストリップが使える。

瀬那


瀬嶋隆二[せじまりゅうじ]

  • NIROの要人。50歳。CV:松田健一郎
  • 調査部長の肩書きではあるが実質的にはNIROのトップであり、にもかかわらず前線で活躍している。カゲヤシ、特に妖主に異常ともいえる執着を示している。カゲヤシルートのラスボスでもある。
  • 登場時からバリバリに不穏当な発言をするため、プレイヤーにその後の展開を思いきり予見させる。少しは隠せと……。
  • なお、聡子を警察から引き抜いたのは彼だが、その真意は語られず。本当に共存EDで語った通りの意味しかないならあまりに不憫である。
  • 強化エージェントと同じく彼自身もカゲヤシの血を取り込むことでカゲヤシ化している。ただし、完全にカゲヤシとなったわけではなく、末端の血が定着しないようたまに人間に戻っている。また、発言内容から末端だけではなく眷属の血も摂取しているようである。
  • カゲヤシ達は自分達を狩っているNIROを敵視しているのだが、その中でも特に彼を敵視していることが漫画版のNIROの尋問室の床に書かれていたメッセージか読み取れる。
  • 皮膚の触感で相手が人間かカゲヤシかを判別できる特技を持つ。
  • 科学技術を用いて自身が取り込んだカゲヤシの血の力をより多く引き出せるようにしている。事実、仮にも眷属である優を一撃で退けるなど戦闘能力は極めて高い。
  • 主人公に便乗して聡子にスリーサイズを答えるよう真顔で迫るエロ親父でもあるが、彼自身のスリーサイズはトップシークレットらしく、探ろうとした者には死が待っている。
  • ヲタク文化を多少は認めているらしく低確率だが「俺のフィギュア」に釣られる。ただし、超瀬嶋として覚醒した後は釣られない。
  • ピンクと黒のド派手なトランクスをはいている。

側近

  • 上位のカゲヤシ(妖主や眷属)に仕える直属の部下。
  • 姉小路怜は親衛隊、阿倍野優はバンドマン、文月瑠衣は森泉鈴をそれぞれ側近にしている。
  • 北田瀬那・舞那はおそらく警備員など。
  • 身を守るために強力な親衛隊を組織した怜、側近の顔もロクに覚えていない優、部下…というより友達として登用した瑠衣、側近どころかアキバ中のカゲヤシの顔を覚えている瀬那・舞那等、それぞれの個性が出ている。

  • 最終更新:2013-02-06 21:42:34

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