用語集タ行~ハ行


大東京トイボックス

  • 「コミックバーズ」(幻冬舎コミックス)で連載中のゲーム業界漫画。
  • 本作ではゲーム内広告の他、サブミッション「デバッガー急募!」「逃げたスタッフを追え」ではスタジオG3が依頼主。
  • スタジオG3で会える月山星乃は原作の登場人物。主要人物でもないのにイラスト付きで会話が表示されるのはこのため。
  • なお、スタジオG3の元ネタは本作の開発元であるアクワイアである。
  • ちなみに異名「デバッカー」の説明によるとデバッガーの時給は750円との事だが、この額は東京都の最低賃金(834円)以下である。

種神

  • サブミッション「MPがたりない!」の依頼者であるオタク。秋葉市民。裏通りのメイド喫茶近くにいる。
  • 複数のメイド喫茶で「ご主人様」となっているが、そのせいで全てのメイド喫茶に通うことが出来ず、「ご主人様」としての体裁を保てなくなっていたことから、主人公にMP(メイドポイント)の収集を依頼した。
  • 一度、サブミッションが終了した後も何度でも主人公のMPを買い取ってくれる。資金稼ぎの際、衣服や武器を強奪するとどうしても各勢力の好感度に悪影響がでるため、お金は欲しいが好感度は下げたくない場合はメイド喫茶でMPを稼いだ後、彼に売却しよう。
  • 小突くと戦いになるが、脱がしても裏通りに入り直すと何事もなかったように同じ服装で立っている。MPもこれまで通り買い取ってくれる。
  • 何度でもお金をくれることからお金持ちなのは間違いないのだが、職業はいったい何なのだろうか?
  • 秋葉原防衛戦」では、有事の際にはメイドたちを守るのが主人の務めという理由で戦ってくれる。でもなぜか場所はメイド喫茶のある裏通りではなく、中央通り北東である。

ダブプリ


ダブプリねっと!

  • 本作のインターネットラジオ。毎週水曜日更新、配信は響。
  • パーソナリティは内田真礼と中村繪里子。要はダブプリの中の人。
  • ラジオドラマは2chなどの反応を見る限り中々好評の様子。本編では戦闘ボイス+α程度しか聞けないCVが聞けるだけでなく、シナリオもカオス成分も入って上々。
  • カゲヤシルートのキャラに悪印象があまり聞かれないのは、ラジオドラマでのダブプリと優のキャラによる部分も大きい。特に優。

ダフ屋

  • レアなチケットを取り扱うダフ屋。
  • 金のためではあるがありとあらゆるアキバ系アイドルに精通している。
  • カメラ小僧のように猫背の姿勢で中央通りを歩き回っている。人間だが非秋葉市民扱い。もちろんNIROでもない。
  • 女装していくと主人公を女の子と勘違いし、お触りを条件にチケット代を半額以下まで値下げしてくれるエロ親父。
  • しかし、主人公が男の娘と判明した後もやっぱり(性的な意味で)襲いかかってくる。まさかの両刀使い。
  • 脱がすとチケット代は返ってくるので男装のまま高額なチケット代を支払うよりは女装して脱がした方が良い。
  • その場合はダフ屋が警官に逮捕されないよう注意する必要がある。ダフ屋は好戦的ではないため一度逮捕されてしまうとこちらが警官やダフ屋に攻撃して拘束を解いても再戦せず逃げ出してしまう。
  • ちなみに女性主人公で値下げ価格で買った場合、本能の抵抗?で一発先制攻撃できる。攻撃力次第では即半脱げさせられることも。
  • 秋葉原防衛戦では中央通り北東に登場。どうやらあぶない趣味に目覚めたらしい。

タングステン

  • 原子番号74の元素。金属元素であり非常に重く固いという特性を持つ。切削工具の他、兵器(機関砲や戦車砲の徹甲弾)に用いられることもあり軍事上、重要な元素である。
  • 本作では攻撃力アップアイテムとして登場する。1~50までの種類があり、使えばそれに対応した数だけ武器が強化される。
  • とにかくありとあらゆる武器に使う事が出来、ボクシンググローブや強化警棒などは勿論、フランスパンやペットボトルにも使う事が出来る。
  • そして最大限まで強化されたフランスパンやペットボトルは鉄パイプやゴルフクラブをも上回る凶器と化す。……いったいどういう状態になっているのであろうか?

男子高生

  • 制服姿で秋葉原を歩く男子高校生。黒の学ランの者が多いが、シナリオ後半からは紺の学ランの者も現れる。
  • カゲヤシも多いが、男子高生カゲヤシは「縁なし眼鏡」をしているため見た目で判別可能。
  • 分厚い辞書を持ち歩いていることがある。勉強に役に立つだけではなく、武器としても使える良いアイテムである。
  • 受験生なのか、巨大な合格ダルマを背負っている者もいる。こちらも戦闘時は武器として使われる。……ダルマは携帯するものではないと思うが。
  • サブミッション「チェリー収穫」時の収穫対象は秋葉の高校生ではなく修学旅行生である必要がある。という点を考えると本ゲーム内における秋葉の男子高生は童貞率が低いのかもしれない。

超瀬嶋隆二

  • 共存ルートのラスボス。妖主の血を得て身体能力を大幅に強化した瀬嶋である。
  • ステータスやストーリー展開などから彼が正規のラスボスであると思われる。また、他ルートのラスボス戦が汎用ボスと同様のBGMなのに対し、超瀬嶋戦は専用のBGMである。
  • 通常の瀬嶋とは異なり頭装備がない。
  • かなりふざけた名前に思えるがオフィシャルな名前だから困る。彼を倒した後は彼のモデリングが開放されるため主人公や妹としてプレーすることも可能である。
  • この姿となること(妖主の血を得ること)が彼がカゲヤシを追い続けた理由らしい(それも20年もかけて)。シナリオ開始直後から黒幕っぽさを醸し出していたが最後の最後で小者っぷりを暴露してしまうのが瀬嶋唯一の萌えポイントである。
  • この時の瀬嶋は聡子に自分がNIROを抜けたと言っており、実際彼の攻撃は同じNIROに所属している聡子にも当たる。ある意味では聡子の言うとおり国家や人類を裏切ったともいえる。
  • 以上のことからこのゲームの一番の悪役といってもいいかもしれない。

チョベリバ

  • 超ベリーバッドの略。1990年代半ばに若者の間で使われ流行語大賞にもなった。
  • しかし、実際にそこまで使われていたのかというと疑問も残る。現在は完全に死語となっており使われることはほとんど無いと思われる。
  • 作中では女子高生に扮した某女性カゲヤシが主人公の前でうっかりとこの言葉を使ってしまう。年齢がばれることを恐れた彼女は主人公の口を封じるべく町中で主人公を脱がして全裸にすることにより警察に逮捕させようと試みる。
  • しかし、あえなく返り討ちにされて逆に脱がされてしまった彼女は白昼に人前で下着姿を晒しながら炭化するという本当にチョベリバな最期を迎えている。

勤め人

  • いわゆるサラリーマン。と言いたいところが、サラリーマンはサラリーマンでいるのであくまで勤め人は勤め人である。男性と女性がいる。シナリオ後半では有能な勤め人やスカートの勤め人も現れる。
  • 屋上にいる女性勤め人は確実にカゲヤシである。屋上で一体何をしているのだろうか?
  • 人間の男性勤め人の中にはどういうわけか勢力上、カゲヤシに所属している者がおり、カゲヤシとの交戦時に加勢してくる場合があるため注意が必要。
  • 衣服もそれなりの価格で売れるが装備している武器も比較的高く売れる。前述の通り屋上に出てくる女性勤め人は確実にカゲヤシの上、屋上はNPCの出入り口が二カ所しかなく待ち伏せが容易なため中盤資金集め・レベル上げ時のねらい目である。ただし、あまり強くないうちは戦う場所を考えないと次々と再配置される勤め人カゲヤシに囲まれてボコボコにされる危険性もあるので注意。

手相占い

  • 手相占いを勉強している若い女性。
  • 「控えめ」な服装だが手相占いには積極的で彼女の方から話しかけて手相占いを受けるよう持ちかけてくることが多い。主人公以外の通行人にも積極的に手相占いを行っており、カゲヤシや募金団体はもちろん、警官やエウリアン、果ては刺客までも彼女にしばしば捕まっている。
  • 勉強中の身ではあるがその占いは正確で各勢力が主人公に持つ感情を無償で教えてくれる。主人公に良い感情を持たない勢力がある場合、信頼回復のためのヒントも教えてくれる。
  • その際に一般には存在が知られていないはずの「カゲヤシ」という名称をさらっと出しているが気にしてはいけない。
  • 非秋葉市民でどの勢力にも所属していない。手相占いの勉強のために他都市から秋葉原にきているのだろうか?
  • 例外としてUD+にたまに出現する手相占いは秋葉市民であるが、彼女はなぜか手相を占ってくれない。
  • 見かけによらず好戦的で小突くことで喧嘩を買ってくれる(UD+の手相占いは除く)。
  • 原則、手相占いは人間だが師匠の下僕に一人だけカゲヤシの手相占いがいる。とはいえ闘技場での戦闘相手なので手相を占ってはくれない。なお闘技場の手相占いはリア充(自称)らしい。
  • 秋葉原防衛戦の際は主人公とともに戦ってくれる。

店員

  • 中央通り南西で客の呼び込みを行っている店員。しかし、出現していることの方が遙かに少ない。比較的レアなNPC。
  • エウリアンと違い、話しかけても店に拉致される心配はないので安心である。
  • 男性と女性の2種類がいるがどちらの場合もなぜかカゲヤシである。また、互いが対になっており現れる時期が決まっている。
  • カゲヤシではあるがミラースナップで撮影後に話しかけても戦闘にならず、主人公が他のカゲヤシと戦っていても秋葉市民のように野次馬化するだけで参戦してこない。戦うためには小突くか戦いのどさくさに紛れて殴る必要がある。
  • 一見するとレアな服装に見えるが彼らの衣服は普通に市販されている。

店長

  • サブミッション「物を売るというレベル」に登場する女性店長。
  • このミッションの最中は無敵であり攻撃を受けると範囲攻撃を繰り出し周囲にいる者をはじき飛ばす。
  • 外見は女性店員と同じだが店員と違って人間である。
  • 秋葉原防衛戦にも登場し主人公とともに戦ってくれるが、場所はサブミッション時にいた裏通りではなく中央通り南西である。

都営バス

  • 東京都が運営する路線バスで、通称「都バス」。
  • 中央通りの車道をいつも疾走している。
  • テクスチャーが左側面を反転させて右側面に使ってるため、本来出入口が存在しない右側面にも出入口がついている。

都市伝説

  • 秋葉原で流れる幾つかの都市伝説。最近新しい噂が追加された。
  • 美男美女によるオタク狩りが行われている。
  • あの有名な老舗メイド喫茶には裏メニューが存在し、それを注文すると……何か凄いサービスがある。
  • 街のどこかに非公式なバイトを斡旋する男がいる。
  • 密かに非オタのリア充が黒服の連中に追いかけ回されている。
  • 夜になると人を襲い、血を吸う奴らがいる。
  • 街を歩いていると、童貞か否かを問われ、童貞であると答えると痴女に襲われ、童貞を奪われる。
  • ……等である。ちなみに殆どが本当の事である。

とらのあな

  • 秋葉原で発祥し、現在は全国規模になった同人ショップ。
  • 本作ではゲーム内広告の他、中央通り北東にとらのあな秋葉原A・B館がショップとして登場する。
  • ショップではイメージソング「ここだよ。」をフルで聞くことができる。ちなみに現実でCD音源を手に入れるには1000ポイント必要。
  • 前述の通り同人ショップだが、本作ではフィギュアなど当たり障りないものしか売っていない。薄い本やコミケカタログを武器にできないのは残念。
  • PLUSでは何点かの薄い本が武器に追加されたが、ここでは販売されずUFOトッターでしか入手できない。

なんちゃって女子高生

  • ゲーム後半に登場するNPCで女子高生のような服装をしているツインテールの女性。カゲヤシも紛れ込んでいる。
  • 年齢詐称のベストに年齢詐称のスカートと酷いネーミングの衣服を身につけている。イメクラの従業員なのだろうか?
  • そしてその酷いネーミングのまま衣服を売り出す再建。そういうことをやっているから倒産寸前になるのである。
  • 衣装は特殊らしく脱がすには専用の脱衣スキルが必要。衣装の価格は女子高生の制服よりも2倍以上高い。

新山

  • サブミッション「アナザーワールド」の依頼者。どう見ても女性にしか見えないが男の娘。
  • 「オトコの娘vsオンナの漢コスプレ総選挙」を企画していたが、顔色の悪いゴスロリ少女達と関わり合いを持った仲間が次々と引き籠もりになってしまったため、そのゴスロリ少女達をやっつけるともにコスチュームを奪取するよう依頼する。やっつけるって一体?
  • よく考えてみたら犯罪依頼(強盗傷害)の気がするが気にしてはいけない。
  • 何気なく見た目だけで人間とカゲヤシを区別している強者。
  • さらには主人公に男の娘としての才能があることも見抜き、引き籠もり化した仲間に代わって主人公を大会に出場させるべく女装の方法を伝授してくれる。
  • 2周目以降、女性主人公でプレーした場合は逆に男装の仕方を教えてくれる。また討伐対象もゴスロリカゲヤシからサラリーマンカゲヤシに変更される。
  • 秋葉原防衛戦では裏通りで参戦する。

ノブくん

  • 秋葉原自警団のメンバーであり、自称・二次元しか愛せない男。28歳。CV:間島淳司
  • イラストやモデルでは主人公以上にイケメンだが、中身はオタクなので残念なイケメンである。
  • 中学生の頃からエロゲをプレーしており、買ったエロゲは必ずCG・回想100%を達成している(バグを除く)というが、本編中では唯一カゲヤシ側との個人的接点がない。現実のフラグ立ては厳しい。
  • ただし、序盤にカゲヤシに扇動され暴動まがいの行動を起こしており、微妙な接点ならあったといえないこともない。
  • 普段はフリーターとして生活している(メイド喫茶のクイズより)。
  • にもかかわらずけっこうお金を持っているらしく、このお金はドラマCDのトラックリストによれば両親からの融資であることが分かる。
  • しかし、これはもはやノブくんにとってはお小遣い同然であるとつっこみたいところ。
  • 背負っているリュックは5万円、着ている衣服に至っては上下で60万円という高級品。
  • 二次元に走る理由は現実の女性に相手にされないからではなく、現実の女性が加齢することを嫌ってのことらしい。そのため、人間よりも老化が遙かに遅いカゲヤシに一瞬、揺らいだこともあるがすぐに思い直した。
  • サブミッション「ノブくん改造計画はノブに惚れている女性からの依頼であり、決して非モテではないことがわかる。
  • メインミッション「新技で討伐」では自分を相手にしなかったJKVに強い憤りを示しており、主人公に脱衣された彼女が炭化して崩れ落ちる様子を見届けた後、「胸がスッとした」とコメントしている。意外と自分がイケメンだということを自覚した上でそのことにプライドを持っているのかも知れない。
  • ダメ絶対音感の持ち主らしく、メインミッション瑠衣と共に逃走時に集結した秋葉市民の中から新谷光子の声を聞き分けている。が、本人との確信までは出来なかった。

配達員

  • サブミッション「ドアを開けるその前に」の討伐対象であるカゲヤシ。
  • 「シロネズミ宅配便」なる(おそらくは架空の)運送業者を名乗り、宅配便を装って店舗事務所や民家の鍵を開け住民から吸血していた。
  • 宅配を装って鍵を開けさせ強盗や強姦などの犯罪をする手口は昔からあるはずだが、NIROはなぜ被害者が鍵を開けたのか推測できていなかった模様。
  • 最期の台詞は「では……我々に……どうしろと……?」と生きるためには人間から吸血するしかないカゲヤシの悲痛な叫びのように感じるが、このサブミッションを終えてまもなくしてカゲヤシは別に吸血しなくても人間と同じ食事で生活可能なことを主人公は知る。来世で再びカゲヤシに生まれたとしても、今度は吸血じゃなく普通の食事で生活してください。
  • 「運送のシャツ」はここでしか手に入らないため衣服コンプを目指す場合はうっかり破ってしまわないよう注意が必要。

はぐれオタク

  • 銀色の衣装をまとった謎のオタク。出現率は低い。
  • 人間は存在せず出現した場合は確実にカゲヤシなのだが勢力上はどこにも所属していない。このため脱がしても好感度に影響はなく、他カゲヤシを攻撃することも可能。戦闘時は逆に他カゲヤシから攻撃されることもある。
  • 他のNPCとは異なり主人公を発見するとそれだけで逃げ出す。
  • 小突くことで戦闘することが可能。戦闘したい場合は背後から忍び寄って小突くと良い。主人公を発見して逃走した場合も上手く小突くことさえできれば戦闘になる。
  • 身につけている衣装全ての耐久度が25%以下になる、もしくは頭上下のうち二つを脱がされると戦闘をやめ逃亡を図る。こうなった場合は再度、小突いても戦闘を再開は出来ない。ただし、無敵状態になるわけではないので上手く退路を断つことができればとどめを刺すことも可能。
  • 足の速さは主人公ほどではないものの一般NPCよりは早い。
  • 元ネタは言うまでもなくドラクエのアレだろう。オフィシャルコンプリートガイドには「ドラゴラムやどくばりが欲しくなる相手」とまで書かれてしまっている。ただし、守備の堅さはそれなりで元ネタほどではない。経験値も高めだが元ネタほどではない。

はぐれメイド

  • 銀色の衣装をまとった謎のメイド。出現率は低い。
  • 人間は存在せず出現した場合は確実にカゲヤシなのだが勢力上はどこにも所属していない。というより、基本ははぐれオタクと全て同じ。違うのは衣装と性別、経験値くらい。経験値ははぐれオタクより多め(オフィシャルコンプリートガイドより)。

裸の下僕

  • メインミッション「秋葉原防衛戦」に登場する下僕。戦闘経験の少ない秋葉原市民に助太刀するため師匠により派遣された3人の下僕達のリーダー。
  • いわゆる変態である。
  • 装備は能面のみ。本作に登場するNPCにおいて初期状態で上半身と下半身が裸なのは彼だけである。

  • シナリオ最終盤に主人公が秋葉原の三勢力から嫌われている状態だと公園や屋上に低確率で現れるカゲヤシ。看板持ちの熊の着ぐるみとは似て非なるグリズリーの着ぐるみを身にまとっている。
  • 主人公を見つけると主人公の名をつぶやいた後に襲いかかってくる。
  • モデルは主人公と同じである。
  • 凄まじい戦闘能力を誇り、オフィシャルコンプリートガイドではスズナ、???とともに秋葉原三傑に数えられている。ステータスは他の二人に比べてバランスがとれている反面、ずば抜けたものもないが、他の二人とは異なり頭装備があり、武器も装備しているため注意が必要。また、罰が身にまとうグリズリーの着ぐるみは他の二人の衣装よりもさらに性能が高く、キングス装備に次ぐほどの耐久力である。
  • 脱がせるとやはり主人公の名をつぶやいた後に炭化する。彼が何者なのか明らかになることはなかったが、三勢力に嫌われるだけの悪事をはたらいてきた主人公をその名の通り罰するための存在だったのかもしれない。
  • 彼を炭化させると異名「修羅」が手に入る。

パフォーマー

  • 公園や路上で痛い格好をしてカメラ小僧に囲まれているゴスロリ。カゲヤシはいない。
  • 通常のゴスロリと違ってアクセサリとして天使の羽根を着けている。

バンドマン

  • 名前の通りバンドマン。ギターで武装していることが多い。
  • 優の側近はバンドマンカゲヤシで固められているため、戦闘の機会が多い。
  • そのせいか、バンドマンの格好をしているだけで優はその者を側近と間違える
  • 優がライブスペースのオーナーであることから、彼の側近のバンドマンたちはライブスペースの従業員であると思われる。
  • 町や公園を走っているバンドマンカゲヤシは主人公とカゲヤシの関係が良好の場合以外は主人公をエージェントと見なして襲いかかってくる。また、NPCのNIROのエージェントを発見すると同様に戦闘を開始する。
  • しかし、主人公がNIROルートに進んだ場合でもカゲヤシとの関係が良好であればこちらから仕掛けない限り攻撃をしてくることはない。
  • ストーリー後半になると、服の上下が親衛隊と同じの上級バンドマンが出てくる。
  • 脱がしの極意」では「アウトロー」として登場する。法に触れるようなことをしている者も多いのだろうか。

引きこもり化計画

  • 怜が考案したカゲヤシによる日本乗っ取り計画。
  • 優れた人間を吸血し引き籠もり化させることにより空いた人材の穴にカゲヤシを送り込み、日本を内部から乗っ取ろうと計画していた。
  • しかしこの計画はいくつか不可解な点が多く、その点に関しては瀬嶋や瀬那が指摘している。
  • 怜がこの計画を立てた本当の目的は共存ルートで語られる。
  • 本当の目的は人間との共存を目指す瑠衣に人間を敵視させるのと同時に今の世界の人間についてのことを知ってもらうことである。しかし結果的にそれは瑠衣にとっては逆効果になってしまった。

ビラ配り

  • ビラを配っている秋葉市民。カゲヤシは紛れていない。
  • 確実にビラ配りが現れるポイントはないにもかかわらず、様々な種類がいる。また、脱がすには専用の脱衣スキルが必要な者もいる。衣服コンプを目指す場合には苦労させられるプレイヤーが多いはず。
  • しかも、通常の状態では小突いても体当たりを繰り返しても逃げ出すため喧嘩にならない。
  • 秋葉市民との関係が悪化するとビラを配ってもらえなくなるが、その代わりに喧嘩を買ってくれるようになる。

武器

  • ゲーム内で使用可能な武器。皆背中に装備するため、背中を見れば何を持っているか一目瞭然となっている。
  • とはいっても、実際に秋葉原を対象としたゲームである以上、銃器はもちろん、刃物の類も存在しない。フランスパンやぬいぐるみなどおよそ武器として使うのは無理があるものがある一方、ゴルフクラブやブロック、鉄パイプのように下手な刃物よりも殺傷力がありそうなものも存在するが気にしてはいけない。
  • やる人はいないと思うが、秋葉原で実際にその手の鈍器を持ち歩いていると、職務質問を受けた際にいろいろ面倒な事になる可能性が高いので要注意。
  • 中にはポスターやペットボトルのように素手で殴った方が効果的ではないかと思うような武器もあるが、本当に素手の方がマシだから困る。
  • 服と違い、武器を手に入れるための必要なスキルはない。そのため武器を持っているNPCを倒せば必ず武器を落とすので、それを拾えば手に入る。
  • 武器は一部のキャラは固定されているが、それ以外の場合は攻略本によると○○セットに分類されそのセット内にある各武器の中のひとつを一定の確率でそのNPCの所有する武器が決まるようになっている。

素手武器

  • 腕に直接はめて使う武器。攻撃力は低いものの隙が少ないため一対一では無類の強さを発揮する。一方でリーチが短いため集団を相手にするには不向き。また、かめはめ砲などのスキルで一気に決着を計る場合は、攻撃力の低さがネックとなる場合も多い。

両手武器

  • 威力が大きいものが多いが隙が多い。使いどころが難しい武器。素手武器とは逆にスキルで一気に大ダメージを狙う場合は有効。

片手武器

  • 両手武器ほどの攻撃力はない場合が多いが、リーチが長いものが多く、複数の敵を相手にする時は有利。

双山

  • ダブプリの熱狂的なファンだが既婚者。一応、秋葉市民。
  • アイドルの追っかけをしていることを嫁から睨まれてしまったことから、サブミッション「撮影代行」で主人公にダブプリのプライベート写真入手を依頼する(この時点ではまだ人間)。
  • ストーリーが進行すると人間をやめてダブプリのストーカーになっており、サブミッション「ストーカー退治」でダブプリから討伐を依頼される。
  • このころには嫁が実家に帰ってしまっている。しかし、単に実家に帰ったわけではなく、双山に何らかの危害を加えられたことが戦闘前の双山の台詞から示唆されている。ひょっとしたら嫁は吸血され引き籠もりとされてしまったのかもしれない。
  • ストーカー行為をやめるようにいった主人公に逆ギレして襲いかかるが、返り討ちにあって脱がされてしまい灰となった。
  • 炭化する際の台詞を聞く限り、自分になにが起こったのか分かっていなかったようである。
  • カゲヤシ化するにはカゲヤシの血を体内に入れなければならないが、どういう経緯で彼がカゲヤシ化したのかが明らかになることはなかった。
  • 人間の双山はサラリーマン風の格好だが、付近で戦いが起こるとカメラ小僧と同じ台詞を言いながら写真を撮り始める。
  • たいしてカゲヤシの双山はダブプリTシャツを着込み(ズボンは同じ)、完全にストーカー化している。
  • この時の彼が着ているダブプリ黒Tシャツはかなりの貴重品らしくここでしか手に入らない。ゴンちゃんが話していたファンクラブのプラチナ会員がもらえる非売品の特典グッズと思われ、同じ種類のダブプリ瀬那Tシャツとダブプリ舞那Tシャツを比べると防御は5高く売値は約6倍もする。

武闘派

  • カゲヤシ内部で妖主を中心とした一派。
  • 主なメンバーは怜、瀬那、舞那、優ほか、ほぼ全てのカゲヤシが属している。
  • カゲヤシ・ダブプリルートでは、ここと手を結ぶ事になる。カゲヤシ・瑠衣ルートでもNIROを倒すまでは一時的に手を結んでいる。
  • ちなみにこの名称は主人公との会話で瑠衣が思いつきで名付けただけで、本人たちがそう名乗っているわけではない。

文月瑠衣[ふみつきるい]

  • 主人公を助けたカゲヤシの少女。人間年齢17歳だが実年齢もそれくらい。本作のメインヒロインだがNIROルートではラスボスとして立ちはだかる。CV:日笠陽子
  • 次期妖主という立場にもかかわらずカゲヤシ穏健派のリーダーであり、ゆえにNIROのみならず身内をも敵に回す。本作は「瑠衣の夢が叶うか否か」の物語とも言える。
  • 怜曰く「自分が心底人間を愛してしまった時に生まれた子」。
  • 主人公を助ける際に口移しで血を与えたが、実は主人公はともかく瑠衣にとってはファーストキスだった。ただし本人はノーカウントと発言。
  • 戦闘時は白い傘で戦う。この傘はドラマCDのキャラ紹介によると、怜が選んで買ってもらったものであると判明する。
  • 鈴曰く瑠衣の姿は「同性はひれ伏し男性は子作りへの衝動を抑えられない容姿」
  • そのせいか、PLUS版では瑠衣の夫と名乗るカゲヤシが現れた。ちなみに瑠衣と彼の関係は作中では明らかにされていない。
  • 天然・世間ズレしている部分があり、料理教室での選択肢ではかなりカオスなものも……。金銭感覚もずれており、ゆで卵の作り方を教えるだけで1万2千円もの謝礼をくれる。また選択により主人公が変態カミングアウトした時も、戸惑いながらも理解しようと頑張ると宣言してる。
  • ゆで卵をゆでる時間を間違えるだけで食べた者が7日以内に死亡する毒物に変えてしまう力を持つ毒使い。でも手順を守ればきちんと絶品料理が作れるので、料理の才能はある模様。
  • 普段は瞬の経営する喫茶店でウェイトレスをしているが、常連のヤタベさんによると彼女のコーヒーは「コーヒーブレイクをブレイクする」代物らしい。
  • よく言えば純真、悪く言えば夢想家であり、リーダー的立場でありながら大局を見据える能力にはあまり長けていない故に謀略にはめられてしまう事や、妖主などに言いくるめられたり、問答で言い負かされてしまう場面がよく見られる。またやや悲観的思考なところもあり、自らが秋葉原を好きにならなければ争いが起こる事は無かったと、思い悩む節もまた見られることが多い。瑠衣が夢を掴み、前へ進むことを後押しするか、全てを打ち砕き灰に返すかはプレイヤーの選択に委ねられている。なお、NIROルートEDに現れる黒猫はもしや……。

風呂岡

  • 公園で寝泊まりしていると思われる男。メインミッション「「シンディ」を求めて」時に芳林公園にいる。
  • かつては秋葉原に店を出しており、某有名進学校の制服(コードネーム「シンディ」)を非公式なルートで手に入れマニアに販売していたが、秋葉原電気街の開発と変化に飲まれ閉店に追い込まれた。
  • 店を閉めてもなお細々と商売を続けており、主人公に「シンディ」を販売してくれる。
  • 保存用、観賞用、使用用、お客様用の4着を所持しており、価格に応じてそのいずれかを販売してくれる。値切りすぎるとろくでもない異名をもらってしまうが、妹日記開放条件でもあるため、日記コンプを目指すのなら一度は最安値まで値切る必要がある。逆に最安価格以外でシンディを買い取ることで開放される日記もある。

芳林公園[ほうりんこうえん]

  • 秋葉原にある公園。勤め人や高校生が多くいる。
  • 外国人カゲヤシからは安らぎの地と評される。しかし、それは前半までの話。後半は30人のカゲヤシやエージェントと大立ち回りをしたり、ダブプリや鈴のような重要NPCとの戦いの場ともなる。さらには罰、スズナちゃん、???という最強NPCとの対決にも利用され、NIROルートに至ってはここが最終決戦の場となる。極めて血なまぐさい場所である。
  • PLUSでは追加された30人撃破系ミッションのほとんどがここを戦場としたものであり、さらに物騒な場所となっている。
  • 中盤以降はレイヤーが現れることがあり、また屋上と同様、警官が配置されない上にNPCの出入り口が二カ所しかなく、待ち伏せが容易なことから狩り場となることも多い。
  • ホームレスとなった風呂岡もいる。

募金団体

  • 募金を集めている女性。「スズナちゃんを救う会」に所属しており様々な場所で募金を集めている。
  • 一定金額(100万円)を寄付すると、スズナちゃんが助かるとともに主人公が「足長おじさん」(PLUSでは「足長ヲタクさん」)の異名で呼ばれるようになる。また、募金には全勢力の好感度を上げる効果があるため、最強武器入手のために終盤まとめて募金するプレイヤーは多いハズ。
  • 主人公以外の通行人にも募金を呼びかけている。警官や手相占いはもちろん、カゲヤシやエウリアンに果ては刺客にまで募金を求めて困らせるほどの強者。
  • 意外と好戦的で、喧嘩を売ったり戦闘に巻き込まれたりすると募金箱を武器に殴りかかってくる。警官を戦いに巻き込んで逮捕されることも。
  • しつこく募金を募っていたにもかかわらず、脱がせるとせっかくの募金箱を放って逃走する。使命感が強いのか薄いのかわからない。
  • ゲーム内に登場する女性は若い女性がほとんどだが、募金団体は熟女が務めていることが多い。脱がせてもあまり嬉しくない。
  • 募金額100万円達成後は町からいなくなってしまうが、その状態であっても「秋葉原防衛戦」で必ず中央通り南東に現れる。なんだかんだいって、やっぱり使命感は強いのかもしれない。
  • ちなみに、スズナちゃんを救うためには数千万円が必要らしい。スズナの元ネタから察するに、足りない分は「盗っても素敵」な義父がなんとかしたと思われる。
  • 募金団体を脱がすために必要な極意は「実録!募金ビジネスの実態」である。寄付金の用途が非常に怪しいが、募金によりスズナちゃんが助かるのは事実である。

ぽつり。

  • ゲーム内に登場するTwitterによく似た掲示板。主人公の携帯電話から見ることが出来る。
  • とりとめのないことや小ネタが多いがゲーム攻略のヒントとなるものもある。
  • ぽつり。内の人物の中にはゲーム内の人物を想起させる者も多い。
  • 瑠衣と共に逃走時に集結した秋葉市民の会話からすると、ぽつり。参加者の一部も秋葉原防衛戦に参戦している模様。
  • 主人公が参加することは出来ない。

  • 最終更新:2012-07-11 20:51:43

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