用語集マ行~ワ行


マスター


末端

  • 妖主を頂点とするカゲヤシの中でも最下位に位置する者達。ハチに例えるなら働き蜂に相当する。
  • 外見は妖主や眷属、普通の人間と変わらないが自我が弱い者が多く、妖主や眷属に盲従している場合が多い。
  • ただし、中には鈴を始め明確な自我を持つ優秀な者もおり、そういった者達は他の末端カゲヤシを指揮する立場となる。
  • またそういった優秀な者達は群れの数を調節するために子供を作る場合がある。

舞那


マナブ

  • コスプレイヤー。女装癖があり序盤からITウィッチまりあの格好をして踊っている。
  • にも関わらずケイコという名の可愛い彼女がいるリア充。しかし、ケイコはマナブの女装癖にうんざりしている様子。
  • 彼のコスプレはオフィシャルなもので世界に100着しか無く、再建で販売される非オフィシャルな衣装でも一部位あたり100万円もする非常に高価なものである。このことから経済的な意味でもリア充であることがよくわかる。
  • しかし、マナブのリア充っぷりに嫉妬したMr.Xに会うべくITウィッチまりあのコスプレを必要とした主人公に脱がされてしまい、そのまま衣装を強奪されてしまった。そして、その様子を見ていたケイコに諭され、衣装を不要なものとして主人公に譲渡することで合意した。その後、ケイコとともにラブホへ向かった。「ぽつり。」でのやり取りを見る限り、その後も女装癖は治っていない模様。
  • ただし、洋服屋再建で売却しても、その辺のレイヤーから強奪した衣装との差は特に存在しない。
  • 彼の装備するITブルームはここでしか入手機会がないので武器をコレクションするのなら取り忘れのないようにしたい。
  • 秋葉原防衛戦にはケイコとともに参戦。このときはコスプレ衣装ではなく、オタクの服装で強化エージェントや親衛隊と戦っている。

見かけない顔

  • 中央通りで群衆を扇動して暴動を起こさせようとしていたカゲヤシ。二人いる。
  • アキバ系に近い服装をしているが、上服がバンドマンのベストのため非常に不自然な格好である。にも関わらず群衆を煽ることに成功していることから口はかなり達者と思われる。
  • 群衆の中にいたノブ君もすっかり扇動されてしまっており暴徒化する寸前だった。
  • 正体を指摘すると主人公を限定セットの列に並べない体にしようと襲いかかってくるが返り討ちにされて炭化した。
  • 序盤としては強力な武器である「オフセットレンチ」や「木刀」「鉄パイプ」のいずれかを装備しているが、倒すと強制移動となるためこの時点では入手できない。

ミスターケブラー

  • サブミッション「ミスターケブラー1」「ミスターケブラー2」で主人公にケブラー収集を依頼する黒メットのカゲヤシ。ミスターケブラーはミッション名であり、彼がこう名乗っているわけではない。
  • 本人曰く対陽光性が他のカゲヤシより極端に低いらしく、ケブラーによる衣服の耐久度強化を求めている。
  • 普段はIT企業で外回りの仕事をしているがそれは世を忍ぶ仮の姿らしい。
  • ミスターケブラー2でケブラー10を引き渡した後、約束の報酬を支払わず用済みだとばかりに主人公に襲いかかってくる。
  • ケブラー10を渡した時点でミッションは完了となるため倒さず逃げることも可能だがあまり意味はない。倒しても報酬は手に入らないがケブラー10は奪還できる。また、ライダースーツは彼を脱衣することでしか手に入らない。
  • 発言から過去にもたくさんの人にケブラー収集を依頼し、報酬を支払わずに口封じをしていたらしい。
  • 戦う際に距離を取ろうとすると通りすがりの勤め人カゲヤシが加勢してくることがあるので注意が必要。また、大量にケブラーを集めた結果なのかかなり守備力が高い。
  • と思いきや脱がしても彼の衣服は+補正が付いていない場合が多い。付いていたとしてもたかがしれている。せっかく集めた大量のケブラーを一体何に使っていたのだろうか?
  • 数多くあるサブミッションの中でも約束されていたはずの報酬を払わないのはこいつと実妹に成りすました優だけである。もっとも後者は遠慮したい部類だが……。

御堂聡子[みどうさとこ]

  • NIROのエージェントで調査部主任。29歳。CV:宮川志保
  • スリーサイズは86、59、89。ただし、これを知るには命を落とすギリギリまで行く覚悟が必要。
  • 主人公とNIROとの連絡役という立場から、秋葉原自警団に関わる。彼らのようなタイプは交友関係になかったという。
  • それもそのはず、元は警察で働いていたが、2年前に瀬嶋に引き抜かれてNIROにやってきた過去を持つ。経歴上は相当にお堅い方。
  • しかし意外なことに、サブミッション「物を売るというレベル」でフィギュアをゲットした後の選択肢によっては、「ジョルジュの絶妙な冒険」に登場する「キラー・クリーン」について語ってくれる。
  • なお攻略本によるとオタクスキル「俺のフィギュア」に100%引っかかる
  • オタクとは交友関係が無い点を事実とすれば、「熱狂的なジョルジュの絶妙な冒険ヲタだが他には手を出さない」という狭く深いタイプといえる。それは彼女の正義感や瀬嶋との関係にも見てとれる。
  • サブミッション「深謝ノ知恵袋 NIRO」では主人公の謝罪の気持ちをNIRO側に伝える立場の人間として登場。NIRO内で影響力を持つことがわかる。
  • メイドの才能があるらしく、カリスマメイドとして知られるサラさんからメイドへの転職を強く勧められている。そのせいかNIROルートEDではNIROをやめメイドに転職している。
  • 一方で、師匠にも相当気に入られている様子。一応、本人は師匠への依存を否定しているが……。
  • NIROへの加入も瀬嶋による引き抜きであり、人を引きつける何らかの魅力を持っているようである。しかし、カゲヤシについては他のエージェントと同様、強い敵対心を持っており、JKVや怜についても「雌のカゲヤシ」と呼ぶなどカゲヤシを人間と同等の生き物とは全く見なしていない。そうしたこともあって2chでは恥子というあだ名が定着するなど評判がすこぶる悪い。
  • しかしカゲヤシ化した主人公を何かと気に掛けてくれる優しいお姉さんでもある。その優しさを1%でいいからカゲヤシにも向けて欲しい所。
  • 一応はNIROルートのヒロインに相当するがヒロインらしい言動や主人公とのやりとりはほとんど無い。メインキャラクターはもちろんちょい役でやられ役のJKVや黒メットすら下着はオリジナルなのに聡子の下着は汎用NPCの使い回しとなっているなど扱いは極めて不遇である。そしてエンディングの一枚絵も存在しない。
  • これは恐らく聡子が元警察官のこともあるのかもしれない。
  • しかしステータスは腕力200 着心1000と主要キャラの中でも高い部類に入る。
  • 瀬嶋を含め強力なカゲヤシと戦うエージェントがカゲヤシの血を摂取してカゲヤシ化していく中、彼女はカゲヤシとなる道を選ばなかった。これもカゲヤシへの嫌悪感が影響しているのかも知れない。
  • ただし、警官はカゲヤシを難なく退けるほどの圧倒的戦闘能力を誇るため元警官の聡子はカゲヤシ化の必要がないほど強かった可能性もある。
  • 実際、NIROルートではカゲヤシ眷属である優に不意打ちで二度も殴られ、共存ルートでは妖主の力を得た瀬嶋に殴り飛ばされているが、いずれの場合も怪我をした形跡は全くなくピンピンしている。

ミラースナップ

  • カゲヤシ判別機。カメラのような装置でカゲヤシ以外の人・物を写真のように撮影することが可能。カゲヤシは映らないので、これで人間かカゲヤシかを判別することが出来る。
  • なぜかカゲヤシが着ている衣服も映らない。衣服は人間と同じはずなのだが。
  • 人間やカゲヤシが着ている服の種類、現在の主人公の脱衣テクで脱がすことが可能かどうか、さらには脱衣できない場合どのような脱衣テクが必要かも調べることができる。
  • 一度撮影すると充電が必要となるため連続撮影はできない。
  • 主人公以外にもヤタベさんやNIROのエージェントも所持している。茶髪のエージェントが携帯カメラのようなもので主人公を撮影した場合、それは襲いかかってくる前触れなので注意が必要。

鞭谷

  • カゲヤシルート専用のサブミッション「ご利用は計画的に」の依頼者である女性カゲヤシ。
  • 債務者から金銭のみならず衣服まではぎ取る暴力団員の借金取りを危険視しており、万一、カゲヤシが襲われれば生死に関わることから主人公に討伐を依頼する。
  • 彼女の話から少なくとも陽光の下にいる末端カゲヤシは暴力団の下っ端と同程度かそれ以下の戦闘能力しか持たないことがわかる。
  • 外見は若い女性だが主人公のことを「最近の若い奴」と呼ぶことから実年齢はかなり上らしい。
  • 口調や話しぶりから鈴と同じく他末端カゲヤシを指揮する立場にいる者と思われる。

メイド

  • 秋葉原を歩くメイド、とはいっても本物のメイドではなくメイド喫茶従業員と思われる。ビラ配りを務めていることも多い。
  • カゲヤシも紛れている。特に犬耳メイドやはぐれメイドは100%カゲヤシである。サラがカゲヤシと接触し始めたのもメイドを目指すカゲヤシとの出会いがきっかけであり、メイドにはカゲヤシを引きつける何かがあるのかもしれない。
  • メイドカフェのクイズから生半可ではない情報網を持っていることがわかる。主要登場人物のプライベートまで把握している。しかし、クイズの通り、生殖能力を持つカゲヤシが妖主だけだとしたら、眷属と末端の違いがなくなってしまう気がする。
  • 裏通りを歩いているとメイド喫茶の客引きに捕まることがある。少々鬱陶しい。

桃福

  • サブミッションバトルフリークスの依頼者にして討伐対象。
  • インターネットの普及に伴い人と人との触れ合いが失われようとしていることを危惧し、拳で語り合うべく主人公に戦いを挑んでくる漢。
  • しかし、あまり強くないが腕力はやや高め。
  • もめ事解決を生業としている。
  • 彼の着ているピンクのウィンドブレーカーはここでしか手に入らないので、うっかり破いてしまわないように注意すること。

森泉鈴[もりいずみすず]

  • 瑠依とともに行動するカゲヤシ。人間年齢16歳。実年齢もそれくらいと思われる。CV:浅倉杏美
  • 元は一介の末端だったが、瑠依の方針もあって側近……というより友達となる。
  • 瑠衣の素性を主人公にほぼ勢いでバラす、NIROが瑠衣を狙う理由を性的な対象として熱弁するなど、うっかり屋な上に発言が暴走しがち。大丈夫か側近。
  • しかも、これで末端のカゲヤシを指揮する立場である。オー人事。
  • 小柄な体格に反して食欲は人知れず「ゆるふわモンスター」などと語られるほど強烈。その一端はサブミッション「異次元転送」やドラマCDのアキバ百景で垣間見れる。しかし、本人は小食を自称している。なお、同ミッションではお腹が減って動けないと述べているが小突くとちゃんと逃げていく。
  • 本人も認める最大の取り柄は足の速さ。ただし戦闘時の動きは他のキャラと同じで足の速さを活かした攻撃を仕掛けてくるようなことはない。
  • 戦闘力は低い。特に腕力は全NPC中最低レベルでその辺を歩いてる人間の女子高生よりも低い。
  • にもかかわらず彼女のもっているかばん(プシロフィトン)は大きい上にすごく重いものであることがドラマCDによって明かされる。
  • 一度(ルートによっては二度)、主人公に脱がされているがストッキングのおかげか炭化を免れている。その際に出る選択肢の「とどめを刺す」というのはストッキングも脱がすという意味か。
  • 普段は書店でアルバイトしている。(メイド喫茶のクイズより)
  • 秋葉原防衛戦」では中央通り南東で援軍として戦ってくれる。彼女も姉小路瞬と同様攻撃を受けてもひるまず、脱衣技もきかないので無敵同然の状態である。
  • 公式ブログにて、鈴の身長を小学生並にしてやろう…という計画があったことが語られている。そのためver1.01のアップデートにより鈴の身長が小さくなっており、瑠依と頭一つ分弱くらい差が出来た。

野球神拳

  • PLUSにて追加された要素。
  • 屋上の顔出し看板側に立っている世紀末救世主的衣装の北戸野に、伝承する気があると伝えることで伝授される。
  • その内容は…ぶっちゃけ野球拳で、曲に合わせて踊った後じゃんけんをして、勝ったほうが負けた方の頭装備・上服・下服のいずれかを指定して脱がせ、最終的に下着姿にしたほうが勝ちとなり、相手の服を全部もらえる。
  • 相手は全員人間だが、こちらはカゲヤシなので負けると当然死ぬ。こちらが灰になっているというのに曲に合わせて踊る相手の姿はなんともシュール。
  • 対戦相手は男女いろいろあり、能面装備の男性(おそらく下僕)から師匠までも参戦。ここでしか入手出来ない衣装も存在する。
  • 最後の北戸野をひん剥けば無事伝承者になる…のだが、結局同じ使い手でないと野球拳にならないため、屋上でしか活用できないというオチがつく。
  • ちなみに伝承者になったあとも野球拳の挑戦はできるが、服は入手できなくなっている。

安村[やすむら]

  • サブミッション「勝利の栄光を、君に」での討伐ターゲットであるコスプレイヤー。芦屋の仲間であるとともにライバル。
  • 休日に行われるコスプレ大会に出場する予定でその衣装は仲間から「化物級」と評されるほど。そのため噂を聞いたライバル、芦屋の妨害工作を受けることとなり、芦屋の依頼を引き受けた主人公により衣装を脱がされる羽目になってしまった。エゴだよ、それは!
  • 「化物級の衣装」という文面を見て公園に行くと、そこにいるのはあのダンボール○ンダム。初見で噴いた人は少なくあるまい。
  • が、登場時期が終盤ということもあってか、見た目に反して防御力は中々高い。というよりステータスだけならラスボスをも上回っている。1週目では油断禁物。
  • 彼の衣装である「機動装甲」はここでしか手に入らない。ただの段ボールと思いきやなかなかの性能を誇る。が、性能に反して外見通りの価格でしか売れない。販売価格も極めて安い。
  • サブミッション「狩りに行こう」時にエージェントの攻撃を彼に当てさせるとエージェント相手に無双を始める。それどころか優の攻撃を彼に当てさせると、眷属の優まで脱がしてしまう。機動装甲は伊達じゃない!
  • 女装しているわけでもないのになぜか赤いブラジャーをしている
  • 「安村」という名字は「やすむら」と読むことが圧倒的に多いと思われるが、元ネタを考えるとこのゲームでは「あむら」という読みが正しい気がする。が、攻略本で五十音順で並んでいるNPCリストではヤ行として扱われているため、ここでは一応「やすむら」として表記しておく。

ヤタベさん

  • 秋葉原自警団の中心的人物であり、老舗のジャンク屋主人。CV:利根健太朗
  • アジトの敷地提供、極限状況下での自警団の対応決定など、この人なくしては自警団は動かない。
  • 不動産経営の二束のわらじを履いている。主収入はこっちのようである。
  • 姉小路瞬とは喫茶店のマスターと常連という関係。
  • ジャンクパーツを集めて持っていくと買い取ってくれる。
  • 何気なく最強武器「秋葉禁書」を隠し持っている。が、本人は武器とは思ってないだろうし、まさか主人公に武器として使われるとは思いもよらなかっただろう。
  • ドラマCDのトラックリストに載っているキャラ紹介によると、競艇などの賭け事が好きであることが分かる。


友人

  • 友人は友人でも主人公のお友達。
  • 失踪した彼を主人公が捜し始めたのが主人公がカゲヤシと関わることになったきっかけである。しかし、プロローグ時に主人公が優に襲われている際、同じ裏路地に倒れているのが本編中唯一の出番。
  • 主人公の選択肢とルート展開次第では、下手すりゃ誰の口にも上らなくなる可能性だってある。あんまりではあるが、そのくらい影は薄い。
  • 本名どころかあだ名すら出てくることはないがオープニングムービー内の「ぽつり。」では失踪した「ヒロ」という人物について語られており、ひょっとしたらヒロと友人は同一人物かも知れない。
  • 公式サイトでは、彼がなぜ優に襲撃されたかまでがアサウラ氏書き下ろしの短編として描かれている。
    ネットの画像で偶然見つけた瑠衣に一目惚れし奔走、彼女をようやく見つけた際に優にエージェントと誤認され、口封じのために血を吸われた…というのがその経緯。
  • ファーストキス(違うby瑠衣)を犠牲にしてまで主人公を助けた瑠衣だが、そのすぐ近くに倒れていた彼はスルーしている。倒れる場所さえ違っていれば…。
    • 主人公は物理的ダメージで瀕死だったので、血を与えて助けることが可能だった。友人は吸血されており、瑠衣も吸血された人間を元に戻す方法は知らないと話している。
  • 彼が元の生活に戻れる見込みが示されるのは共存ルートだけだが、よりによって共存ルートでは確実に主人公と瑠衣がくっついている。友人の心中はいかばかりか。
  • さらにいえば、仮に他のルートで元に戻っても、瑠衣はカゲヤシ・共存ルートでは同じく主人公とくっついているし、カゲヤシ・ダブプリルートでは秋葉原を去っているし、NIROルートでは炭化している。友人の心中をお察しします。

由花子

  • サブミッション「ノブくん改造計画」依頼者の秋葉市民。
  • ノブ君に片思い中の女の子だが面識はない模様。一目惚れなのだろうか?
  • ノブくんのファッションセンスのなさを悩んでおり、ノブくんに似合う服をプレゼントすることにより彼のファッションを改善するとともに自らに対する好感度を上げて告白しようとしていた。
  • そのために友人である主人公にノブくんに似合う服を選んでもらい、ノブくんにプレゼントすることにした。しかし、諸事情により目論見は失敗に終わってしまった。
  • しかし、これで諦めたというわけではないらしく、一方のノブくんも全く嬉しくないというわけではなかった様子。今後が期待される。
  • ノブくんが自分が送った衣装に着替えた姿を想像するだけで鼻血を出していた。
  • 秋葉原防衛戦時には戦闘に参加する。

ゆたか

  • PLUS追加サブミッション「盗んだバイク」の討伐対象。
  • 見た目や言動からするとヤンキーで、しかもカゲヤシ。依頼人の尾崎15歳からバイク(自転車)を盗んでいた。
  • バイク返還の依頼を受けた主人公にも恫喝を繰り返していたが、ひん剥かれて炭化した。
  • 最期の言葉は「返せばいいんだろ!」だが、そもそも消滅してしまっているので返還は無理な気がしないでもない。

妖主

  • カゲヤシを統べる者。ハチでいうと女王蜂のような存在で他のカゲヤシに忠誠を誓わせる力を持つ。
  • ただ、瞬曰く、全てのカゲヤシが妖主のいいなりという訳ではない、らしい。実際、少数派ではあるが妖主の意思を離れ瑠衣や瞬とともに穏健派として活動するカゲヤシもいる。
  • 現在は怜が妖主であり、その後継者は瑠衣と決まっている。
  • 次期妖主は多数の眷属に妖主として認めさせるという行動をしなければいけないということがカゲヤシ・瑠衣ルートで語られる。
  • 妖主の子供は生まれてすぐに他のカゲヤシに預けられる。元は妖主は種を維持するために次々と子供を作らなければならなかったが故の風習だが、今も伝統としてその風習が残っている。これ以外にも群れを分裂させないためという意味合いもある。
  • 妖主となるには妖主の母乳で育てられる必要がある。ミツバチの女王蜂が幼虫の頃に蜜ではなくロイヤルゼリーで育てられるのと同じなのかもしれない。
  • この点を考えると妖主となれるのは女性のカゲヤシのみであると思われる。
  • 現在の妖主については姉小路怜を参照。

洋服屋再建

  • 駅前に存在する洋服屋。
  • シナリオ開始の時点では経営が大きく傾いており、服屋にもかかわらず何一つとして商品が置かれていない
  • 品物を揃えるために店主が主人公に衣服の収集を依頼する。
  • しかし、その実態はプレイヤーが売った服を無限購入可能にする凄まじい店。
  • 衣装ならばなんでも扱う。メイド服からグリズリーの着ぐるみ、血塗れのコートに段ボールガソダムまでどんと来い。
  • これだけの技術を持ちながら閉店寸前になるまで経営を傾けた店主。職人としては優秀なのかもしれないが商才がないことは確定的に明らか。
  • 例としては買い取った服をおおよそ10倍~100倍の値段で売ろうとする所だろうか。
  • なお、この店がある場所には現実ではメガネスーパー(閉店)⇒セガ秋葉原がある。作中の状況はメガネスーパー閉店時のもの。作中終盤に建物の色が赤く染まるのはセガ秋葉原の建物が赤くペイントされているため。
  • PLUSではセガ秋葉原が完成していることもあり、現実でアトレ秋葉原入り口がある場所に店が移動している。

ライトヲタク

  • 主人公のゲーム開始時の異名。
  • 普通に考えれば「軽いヲタ」という意味だろうが、ローアングル撮影から女装にコスプレまでこなす主人公は軽いヲタではないという意見がプレイヤーからしばしば見受けられる。
  • このため2chでは右手のテクが非常に強力だという説やかなり気合いの入ったネトウヨだという説、さらにはロックマンのライト博士マニアである可能性も指摘された。
    • が、これはゲーム開始時点の話なので、作中でヲタクとしても成長したとも考えられる。

瑠衣


レイヤー

  • ITウィッチまりあの格好をしたコスプレイヤー。
  • その衣装は貴重で特にオフィシャルな衣装は世界に100着しかないという。マナブの衣装はオフィシャルなものらしいが、再建ではその辺のレイヤーが着ている衣装との区別は特にされない。
  • 衣装には薄い生地や衣服に不向きな素材が使われており縫製も特殊なため脱がすには師匠から専用の脱衣スキルを学ぶ必要がある。
    • なお、その際に戦うことになる下僕は女子高生やアイドル脱衣の時に戦うおじさんではなく、女性カゲヤシである。
  • スカート丈が非常に短く背中も露出しているなど極めて露出度が高い衣装であるがカゲヤシも多い。対陽光性が強いカゲヤシでなければ着られないだろう。
  • 下着もTバックにヌーブラと他の女性が身につけている下着よりも圧倒的に露出度が高い。
  • 衣装の売却価格は高く、頭上下がそれぞれ1万円で売れるためよく狩りの対象とされる。
  • 販売価格はさらに高価。全衣装の中で最も高く、再建では1部位あたり100万円で販売される。
  • そのせいか脱衣スキルを得る際に戦うことになるレイヤーカゲヤシは陽光に貫かれ炭化しつつある自分の体よりも破壊・奪取されたコスチュームについて気にしている。
  • Mr.Xに会う」の際には公園にパフォーマーのようにカメラ小僧に囲まれたレイヤーのカゲヤシが現れるが、なぜか彼女は秋葉市民扱いである。そのせいか小突かない限りは戦闘にならない。

ローアングラー

  • 複数のサブミッションで討伐対象とされるカメラを持った男。容姿はカメラ小僧よりオタクに近い。
  • 地を這うレンズ」ではUD+でキャンギャルに、「地を這うレンズ2」では公園でゴスロリカゲヤシにローアングル撮影をして迷惑を掛けており、それぞれから討伐を依頼される。
  • 討伐対象ではあるがしつこくローアングル撮影のやり方を聞くことで、撮影方法を教授してくれる「写真家」の存在を教えてくれる。
  • 公園のローアングラーは複数名がいるが、全員が同一人物であるかのような反応を示す。
  • カゲヤシから討伐を依頼されるだけのことはあり、その辺を歩いているカゲヤシよりは強い。

露天商

  • 1000円で怪しげなグッズを売りさばいている外国人露天商。秋葉市民。他の外国人と同様、英語圏出身者と思われる。裏通りとジャンク通りに立っている。
  • 日本語が片言であるため、外国語辞典を持っていない状態だと何を売ろうとしているのかさえ、買うまではわからない。
  • ただし、外国語辞典を持っている状態でも何を売ろうとしているのかは何となくしかわからない。
  • 外国語辞典を入手することでやっと露天商の言葉を「ジャンクパーツ」「コレクターズアイテム」「チャンスペーパー」と翻訳することが可能になる主人公。浪人の原因は英語の成績かもしれない。
  • 体当たりすると商品が変わることがある。
  • 希少素材を売ってくれることもあるが、チャンスペーパーと称して何の使い道もないチラシを売りつけることもあるので注意が必要。
  • 他の外国人とは違って好戦的で秋葉市民の好感度とは無関係に喧嘩を買ってくれる。
  • 脱がすには専用の脱衣スキルが必要。
  • シナリオ最終盤、NPCの大半が姿を消した後も街頭に立ち続けている。

若者

  • 秋葉原を歩く若者。男性のみ。ゲームに登場する汎用男性NPCの中でも最も多彩な種類を持つ。カゲヤシが紛れていることも多い。
  • DQNも多く通行人や主人公からカツアゲを試みたり、嫌がる女の子に強引なナンパを繰り返す姿がよく見られる。その現場を警官に目撃され逮捕されることもしばしば。
  • 女性にも平気でカツアゲを行う。
  • それどころか命知らずにもカゲヤシにもカツアゲを行う。しかも成功している。
  • DQN化した若者は秋葉市民として扱われないため脱がしても秋葉市民の好感度は下がらない。通行人がカツアゲや強引なナンパの被害に遭っているところを助けると好感度が上がる。
  • 逆にカツアゲやナンパに荷担すると好感度が下がる。しかも、分け前をもらえるというわけでもない。
  • カツアゲに屈してお金を払おうとしたときに無一文だと主人公を哀れみ逆にお金を恵んでくれる。根は悪い人ではないのかもしれない。
  • 秋葉市民好感度が高い場合だとカツアゲしようと主人公に声を掛けるまではいくもののそこで思いとどまりカツアゲは行わない。が、心を入れ替えたわけではなく他の通行人にターゲットを変えるだけである。

渡部

  • メインミッション「サラからの紹介」で鈴に絡んでいたDQNトリオの一人でリーダー格。サングラスの男。
  • 台詞から考えると非秋葉市民。ナンパのために秋葉原にやってきたらしい。
  • 負けん気の強い性格で女性の好みは純朴そうなタイプである。鈴や瑠衣に目をつけたのはその辺が理由か。
  • 鳥人拳の使い手である。
  • 渡邊よりも着心があるが腕力が低い。また、脱がしても装備している武器は落とさない。
  • ただ、秋葉原防衛戦でのみ、やられると武器を落とす。ちなみにこれは他のキャラクターにも当てはまるので、欲しい武器を装備した味方キャラがいた場合、見殺しにするのも一つの手段である。
  • 鈴に絡むのみならず「瑠衣と待ち合わせ」では次期妖主の瑠衣にまで絡むという命知らずっぷりを発揮していたが幸運にも主人公に遭遇して脱がされたことからその場から逃走し、死を免れた。
  • 屋上で脱がされた直後に全く同じ服を調達し、すぐさま公園の瑠衣に絡むという行動力の高い人でもある。
  • 秋葉原防衛戦でも公園で出現。どうやらこの町に随分とはまったようである。

渡辺

  • DQNトリオの一人。茶髪の男。
  • 3人の中でステータスは一番高いが他の2人とは異なり武器を装備していない。
  • 主人公に脱がされた後、ナンパのためにアキバトークを学んだ。結果、アニメやゲームにはまってしまったらしい。
  • オフィシャルコンプリートガイドではリーダー格とされているが、作中での渡辺は渡部がリーダーと語っている。
  • もしかしたら、渡辺は渡部がリーダーだと思っているが、ほかの二人からは渡辺がリーダーだと思われている…のかもしれない。

渡邊

  • DQNトリオの一人。ゴーグルの男。
  • 渡部よりも腕力があるが着心が低い。渡部と同様、脱がしても武器を落とさない。
  • オフィシャルコンプリートガイドによるとこの3人はカラーギャング残党の疑いがあるらしい。
  • 他の二人とは異なり、主人公に脱がされた後も特に秋葉原にはまってはいないらしいが、中学時代からの腐れ縁である二人につきあう形で秋葉原防衛戦に参戦する。

綿鍋

  • 城マップ製造機。サブミッション逃げたスタッフを追えの討伐対象。
  • スタジオG3に所属するゲームスタッフだが過酷な仕事に耐えきれず逃亡する。
  • 喫煙者である。
  • なぜか主人公が浪人生だと言うことを知っている。
  • 主人公が強引に職場に連れ帰ろうとすると主人公のモデリングをいびつな物に作り替えるべく襲いかかってくる。
  • 鈴や瑠衣に絡んでいたDQNトリオとは無関係である。
  • ゲームスタッフだからなのか、よくキーボードやテレビを装備している。
  • PLUS追加サブミッションまたしても逃げたスタッフでは赤パン一丁のマッチョマンとなっているが、これはスーツであり脱がすと以前と同じ綿鍋が出てくる。
  • 秋葉原防衛戦時は中央通りに登場しともに戦ってくれる。

ヲタク

  • 本作の最高難易度。
  • 最初はこの難易度ではプレーできず、カジュアル以上で一度クリアすることが開放条件となる。
  • 衣服は壊れやすく敵の反応が強化される、攻撃及び移動以外は常にガードしているなど難易度は大きく上がっている。
  • 一方でヲタクでしか登場しないNPCや武器が存在し、+持ちの武器を装備したNPCが多いというメリットがある。
  • PLUSではこれを上回る難易度「ホリック」が登場した。

  • 最終更新:2018-03-27 18:33:51

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